4年生前期の単位争奪戦争が終戦しました。

 

結果は……全勝!フル単です!

 

野球のドラフトように各科目を難易度別にランク付けするとしたら、今期はこんな感じでした。

 

S級:なし

 

A級:感染症学、呼吸器・循環器病学、病理学各論繁殖機能制御学

 

B級:家禽疾病学、産業動物内科学、病理学実習

 

C級:食品衛生学、麻酔・手術学

 

番外編:外科学実習

 

赤字は何かって?追試にかかったものです(; ゚Д゚)

 

これは本当にヤバイ!難しすぎ!というものはありませんでした。3年生のときの病理学総論、寄生虫学、病理学各論(前半)が個人的にS級なんですが、それに比べれば……という感じです。

 

番外編の外科学実習は、結紮のテストと縫合のテストです。

 

ぼかあ意外と得意なんですよ(´ー+`)キラッ 「模型を」結紮した縫合したりすることに関しては、ですけどね。実際の生き物を目の前にすると、手が震えて鉗子を持つこともままならないかもしれません。

 

ちなみに、テストの点数はまったく聞いていません笑

 

終わったテストに構っている暇はない!ということで、先生のところに点数を聞きに行くこともしなかったので、果たして自分が何点取れていたのやら笑

 

唯一、病理学実習のテストだけ、強制返還されたのでわかりました笑

 

これが意外と点数が良くて90点だったんですが、最高点は93点だったようでちと無念です。

 

今期は病理学実習のスケッチに一番力を入れていて、スケッチの成績は一番だったので、テストの結果も良くてよかったです。

 

病理の座学はボロボロだったがな!

 

そういえば、これでテスト地獄からは解放されるようです。

 

2年生のときからいきなり専門科目が始まり、ゲロを吐きそうな思いをしながらテスト勉強をしてきましたが、4年生の後期からは少しゆとりが生まれるとか。

 

その分、研究室ライフを頑張れということですな!