引き続き息子の発達障害がわかるまでを書いていきます😊
2歳半~発達検査を受けるまでの気になった所
*言葉の遅れと発音の悪さ(特にら行)
*こだわりが目立ってきた
母に言われてから少し肩の力を抜いた育児をしていたら少しずつ息子のヒステリックが少なくなってきました。言葉の遅れは変わらずでしたがこちらの言ってる事の理解も増えたから少なくなってきたのも一つの理由ではないかと考えています。
もう1つは娘が産まれてから息子は赤ちゃん返りなどほぼ無くて娘に対してものすごく可愛いがってました。生後2ヶ月の娘の頭にそって車を並べてみたり(笑)ゴニョゴニョ娘に話しかけてはチューとしてました。
そんな姿が微笑ましくて私も息子だけだった時よりはやる事は増えても息子と2人だけの時よりは育児が楽しかったです。
娘が産まれる半年前に引っ越しをしており娘が産まれて落ち着いたら近所の公園デビューをしようとか考えてました。息子と同じくらいの子供が何人か居たので良い刺激になれば良いなぁと思ってました。
いざ公園デビューをしたら息子と同じくらいの男の子のお母さんが話しかけてくれ久しぶりに母以外に育児の話しが出来た事に私も何処か安心感がありました。
平日の午前にそのお母さんと話すようになって少したってから息子の言葉の遅れの相談を思いきってしてみたんです。
そしたらそのお母さんから
「実はね私の子供多動性障害があるんだけど〇〇に週2回リハビリ教室に通ってるんだけどそこに相談してみたらどうかな?」と目の前に道が開けた感じでした。
教えて貰った施設にすぐ連絡をして聞いて育児相談に行きました。そこで言われたのが①発達検査は3歳になってからした方が良い。②それまでは療育教室に通ってみてはどうか?
と言われたのでとりあえず何度か教室に通って 見る事にしました。
が息子には合わず教室に通っても言葉が増えるわけでもなく終始退屈そうな息子。何か思ってた事と違うなぁと思って1ヶ月で辞めました。
ただそのお母さんのおかげで発達検査というのがあるのを知ったのは本当に助かりました。《発達障害という障害があるのはこの時点ではまだ知りませんでした。》
近所の友達が増えてきた頃幼稚園に行かすか保育園に行かすかの話しがありまだ2人とも小さいから働くのは難しいかなというのと当時特に仲が良かった子供達が幼稚園に行くので一緒の方が息子は安心するかな?と色々考えて年少から幼稚園に行かす事にしました。
その前に、幼稚園に入るまでに発達検査をしてずっとモヤモヤしてる部分をハッキリとさせたいという私の気持ちもあり、息子の誕生日の1ヶ月半前にまず発達相談ができる小児科があったので予約していきました。積み木やいくつか質問を息子にしたりその受け答えの様子を見ていた医師から「発達検査をしてないので詳しくはまだわかりませんが発達障害の可能性があります。もしあったとしてもグレーゾーンです。発達障害に関して詳しく検査をできる小児科を紹介しますのでそちらに行って下さい」と言われました。
もしかしたら自閉症なのではと思っていたことが全く聞いた事がない発達障害と言われ頭が真っ白になりました。
発達障害って何?グレーゾーンって何?と悩む暇もなくあれよあれよとその日にすぐ行けるようになりすぐ受診。
そこの小児科の医師から「発達検査の予約をしましたのでその日にまた来てください。結果は
大体1ヶ月くらいかかります」と言われました。訳のわからないままたらい回しにされるのも尺だったので
「ここを紹介して下さった医師から息子は発達障害の疑いがあると言われました。先生も同じ意見なんですか⁉️ もし発達障害だったら息子は言葉がこのまま増える事はないんですか⁉️」
と聞いてみました。すると
「発達障害はあると思いますがどのくらいのレベルかは検査をしないとわかりません。息子さんの言葉が増えるのは現段階では難しいかもしれません」
あまりに淡々と言われたので涙が出そうでした。あぁ私は息子と会話が出来ないかもしれないんだ。喧嘩もしたりも出来ないかもしれないんだ。自閉症と発達障害って何が違うの?
あまりにショックすぎて発達障害に関して調べる事が怖くて出来ませんでした。結果が出るまでとりあえず待とう。
そもそも自閉症かもと今までずっと思ってました。最近になるとこだわりみたいなのも気づいてきました。
※くるくる回るものをずっと見る(辞めさせようとしたらヒステリック)
※綺麗に並べた車の玩具が少しでもズレたりしたらヒステリック(こだわりかは微妙な所ですが)
あとは
※テレビを1日中見ていられる。消すとヒステリックになっていた。
※ら行の発音が言えない
例:仮面ライダー→仮面ダイダー
というのが気になっていました。自閉症で調べていたら全部じゃなくても当てはまる所はありました。
発達障害と決まった訳ではないので周りには話しませんでした。母にも主人にも言わず検査の日を待っていました。