こんにちは ツナカンです。
いきなりですが、明日の朝10時から
オンラインで座談会を開きます。
告知が完全に直前になってしまいました。
すみません。
■ 2学期って、こういう時期なんです
夏休みが明けて、2週間ちょっと。
この時期になると、朝の支度が
急に進まなくなるお子さんが増えてきます。
「おなかが痛い」
「今日は休みたい」
そんな言葉が出てくると、
どう返したらいいのか迷いますよね。
行かせようとすれば追い詰めそうだし、
でも休ませ続けるのも怖い。
この板挟みが、いちばんしんどいところかなと思います。
■ 「どうして行きたくないの?」って聞いちゃいますよね
私も相談の場でよく耳にします。
でも返ってくるのは「わからない」だったりして。
これ、はぐらかしてるわけじゃないことが多いんです。
本人も本当にわからない。
言葉にできない。
そういうことが、けっこうあります。
なので私は、理由よりも「場面」を見るようにしています。
前の日の夜はどうだったか。
朝、どこで止まるのか。
起きるところ? 着替え? それとも玄関?
このあたりに手がかりがあるのかなと思っています。
■ 「まず休ませましょう」で、いいんだろうか
不登校の回復には段階がある、とよく言われます。
まず休息、次に安定、それから動き出す。
そういう説明、目にしたことありませんか。
ただ、ここは私がずっと引っかかっているところで。
この段階って、休み始めた理由によって
かなり変わるんじゃないかと思うんです。
休めば回復する種類のものなのか。
それとも、休んでいるだけでは変わらないものなのか。
ここを見ないまま「まず休ませましょう」と進めると、
時間だけが過ぎてしまうことがあります。
現場にいた実感としては、
休養よりむしろ動的なアプローチが必要なケースのほうが
多いかなと感じています。
このあたり、誤解されやすいところだと思っています。
■ 明日は、こんな話をします
・「行きたくない」の裏で何が起きているのか
・休ませるか行かせるか、どう考えるか
・家庭でできること
・どんな声をかけたらいいのか
・親としてどんな気持ちでいたらいいのか
私から話すのは15分くらいです。
残りは、参加されたみなさんと話す時間にします。
「うちはこうしてる」という話も
ぜひ聞かせてほしいなと思っています。
同じ立場の人がどうしているのか知りたい、
という声を実際にいただいたので。
■ 開催概要
朝、「行きたくない」と言われたとき
〜2学期に増える行きしぶりについて話す会〜
日時:9月19日(土)10:00〜11:00
場所:オンライン(Google Meet)
参加費:無料
定員:少人数
対象:小中学生のお子さんがいる保護者の方
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/XcYPaZM4FxysTMn77
カメラはオフのままで大丈夫です。
聞くだけの参加も歓迎します。
表示名はニックネームでもかまいません。
少人数で話し合う会なので、
1時間通して参加いただける方にお願いできればと思います。
■ 今まさに困っていなくても
「うちはまだそこまでじゃない」
そういう段階の方こそ、来てほしいなと思っています。
深刻になる前のほうが、できることは多いので。
明日の朝です。
急な話ですみません。
もし予定が空いていたら、のぞいてみてください。
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