今まで、困難を抱える人に共感して!と言われても、

いまいちできていなかった。
一生懸命話を聞いて励ましているつもりでも、

結局「この人こんなふうにしか生きられなくて可哀想」って、

同情になっていた。

でも最近、ついに共感ができた
初めてできた

「私の立場になってみて。

あなたの考えは関係ない、私になったと想像してみて、

私の性格で同じ状況になったとしてみて。
こういう考え方しか出来ない。他の選択肢は選べない。
もしそうだったとしたら苦しいんじゃない?」

って言われて、自分から離脱したら

(今までは自分の思考が残ってて、実は出来てなかった)


やだ!
辛い!!
無理!!!!!
(もう人生やめたい、までいく、本当に)


と思えて、それを伝えることができた。


これが共感だ、多分そうだ。

彼等の感じている世界はひどく辛く、

あるいは私が知っているのと全く違うものだった。


わかったような態度をしておいて、

励ましとか改善方法とか「事態を少しでも動かす」

「先に繋ぐ」を先行させたいがために、

今目の前にいる人の感覚を知ることに

時間をかけまいと抵抗していた、ってことなんだろうか。


今回、自分を空の器にする ってやつが、一瞬できた感じがした!


これからは前よりましな支援ができるかもしれない、

よかった。