トライアングラーと語感が似てるなと思いながら。

私は治療に入るのがとても遅かったので、バリバリのラピッドサイクラーです。

何かの必殺技とは似て非なるもので、双極性障害を持つ者の中でも、操と鬱を年4回以上繰り返す者に与えられる、非常にありがたくない称号です。

前回、ブログを更新したのが1月18日だったようですから、この間、鬱の泥沼を這いつくばっていたのは内緒の話です。

最近は年に10に届かんばかりに操と鬱を繰り返している気がします(もちろん、鬱の時間の方が長い)

それはともかく。

数年前までは、春と秋に操が来て、夏と冬に鬱が来るというサイクルが確立されていて、百姓仕事も春と秋が忙しく、夏と冬は暇というサイクルですから、ある意味でとても相性が良く、むしろサーフィン感覚で躁鬱を乗りこなしている自負さえありました。

でもこれ、一番やっちゃあいけないことなんですね。

無知というのがいかに恐ろしいか、今更ながら思い知る毎日です。

フィットネスジムも1週間の無料お試しが終わり、まだ入会に踏み切れていない状態です。

また鬱が来たら(まず間違いなく来るでしょうが)きっと、ジムに行けなくなる。そう思うと、率直に怖いのです。

踏み出すのが。

正解としては、『行くべき』の一択なのですが、もう少し悩もうかと思っております。

新しいことをするのが大好きだった私が、今は怖い。

病気って難儀ですね。