価値を発見して伝える「ほめ達として生きると決めた私」

価値を発見して伝える「ほめ達として生きると決めた私」

決めつけを取り払い、見方を変える事でプラスの部分に気づきました。
「私は私で大丈夫なんだ」
どんな自分も認めて受け入れてこそ、優しい気持ちになれました。家族の絆が深まりました。

心が言葉に現れる
人柄が行動に現れる
先日、そんな素敵な運転手さんに出会いました。

最寄りの駅から阪急バスに乗りました。
丁寧な言葉の案内に乗客の皆さまへの想いが感じられる方でした。

自動音声で次の駅を伝えてくれますが
運転手さんは、
「次は〇〇です」
「お降りの方がいらっしゃらなければ通過いたします」
「◯◯通過いたします」
「信号待ちでございます」
「右に曲がります」



中には、説明がいらないと思う方もおられるかもしれませんが
バスにはご高齢の方やいろんな方が乗っておられます。
私はまるで、「大切な家族」を乗せて運転してくださっているようなそんな気持ちになりました。

バックミラーに映る運転手さんの誠実な眼差しを見てこの想いを伝えたいと思いました。
いや、これは伝えるのが私の使命だと。
大袈裟かもしれませんがそう感じました。

レジで素敵な接客を受けた時に、お礼を伝える時、いつも少しの勇気が必要でした。
ですが、今日は終点に着く時には
「さあ、行こう!」の勇気にかわってました。


「どうぞ、お気をつけてお出かけくださいませ」
降りる方の目を見て
お一人お一人に
「ありがとうございました」
そうお声をかけてくださる姿に
私は一番最後に降りて,心からの言葉を伝えようと決めました。

「とても丁寧な案内の言葉と運転を、ありがとうございました。その姿に私は感動しました」
照れたようににっこり笑ってくださったその胸には【岡野】と名札がありました。
「岡野さん、笑顔もまた素敵ですね。ありがとうございます」

感謝の想いを言葉で伝えらて、それを笑顔で受け止めてくださったことが、とても嬉しかったです。

ありがとうは、伝えてこそ、活きる言葉
そして、私自身の喜び、生きる力になります。

今日も素敵な出会いに感謝❣️

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵な1日を (^o^)/