国盗り頭脳バトル 信長の野望 レビュー。 | 積んじゃうげーむず

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そして、今日2度目の更新でっす。

Nintendo DSソフト「国盗り頭脳バトル 信長の野望」のレビューなんぞ。

国盗り頭脳バトル 信長の野望

¥3,980
Amazon.co.jp

このゲームは、みんぽすさんからお借りしたものです。
と、ゆーわけでお決まりのメッセージを、どうぞ(´∀`)

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まずは
よかったところ

・信長の野望が手軽に遊べる。

 コーエーの信長の野望というと、やれ内政だー、やれ忠誠心を上げろーと
 結構手間のかかるイメージなんですが(失礼)
 今ゲームは、その信長の野望の雰囲気を、ボードゲームにしたもの。

 面倒な開墾とか、治水とかもナシ。
 武将をコマとして、他国に攻め込む・自分の領土を守るのみ!ヽ(゜▽、゜)ノ
 (同盟とかはありますけど)

 1回のプレイ時間も10分~30分ぐらいと、結構お手軽。
 その辺りはDSでプレイする人にはありがたい手軽さですネ。


・ストーリーモードがよく出来てる!

 1人でのプレイの場合
 メインはストーリーモードをプレイすることになるんですが
 これが結構良くできてます。

 最初に選択できるのは信長のストーリー。
 美濃三人衆との戦い、桶狭間の戦いなど
 それぞれのシチュエーションで、敵味方が配置され、ゲームスタート。

 敵軍を滅亡、自分の石高を目標値まで高める(占領した土地を増やす)
 と、そのシナリオクリア。
 途中でイベントが入ったり、ifのストーリーがあったりと丁寧な作り。
 詳しく知らない史実とかもあったりして、ちょっと勉強になりました(笑)


・戦略性が高く、考えれば考えるほど面白い!

 このボードゲームのシステムですが、良く練られています。
 ・足軽、騎馬、鉄砲の3すくみ。
 ・攻撃側と防御側の勝敗決定ルール。
 ・切り札、特技の発動。
 ・自軍戦力(攻撃力)と攻撃順序の関係。

 などなど、挙げだしたらキリがないんですけど。
 
 強い武将で突っ込めば勝てる!ってわけでもないのが素晴らしい。
 攻撃力が強い程、動けるのが後になるので
 大戦力で一気に叩き潰すぜー!と思ってたら、
 その前に弱い武将に何度も攻め込まれ
 戦力があっとゆー間に削られて、しょぼーん(´・ω・`)てなことも。

 システム、ルールとも非常に良いバランスだと思います。


・自分の好きな武将を集めて遊ぶことが可能。

 ストーリーモード、自由対戦、wifi対戦などのモードがあり
 クリアすると(負けても、かな?)名声がたまっていきます。

 その名声を使うことで、武将を集めて、自軍に加えることが可能。
 加えた武将はストーリーモードでも使えるので
 どーしてもストーリーが進まない!って人は
 対戦で武将集めてーってのも可能。

 その辺り、ちょっとカードゲームっぽいですネ。


んじゃ、いまいちなところは。

・ルールが難しくて、理解するまでに時間がかかる。
 
 さっき書ききれない程のルールを書いたんですけど。
 これがたくさんありすぎて、分かりづらいんですよねー。

 チュートリアルとかもあるんですけど、
 じゃー、この状況の時にどう行動したら、有効なのか?
 ってのが理解しづらい。
 や、分かってくると非常に面白いんですけど
 その楽しさが分かるまでに、投げちゃう人もいるんじゃないかなぁ(´_`。)
 
 私も分かってきたのは、信長のストーリーも中盤を越えた辺り。
 それまでは、アレ?何でこんな結果に?と思うこともしばしば。
 その辺りがちょっと勿体ないなー、と。


・タッチペンでの操作で戸惑うことも。

 今ゲームは、ほぼ全てをタッチペンで操作します。
 ボードゲームのコマを動かす作業と、タッチペンは相性バツグンなので
 非常に良い選択だとは思うんですけど
 
 たまーに、コマじゃなくて、その下の地形情報(城とかの情報)を見たいのに
 どーしてもコマを掴んじゃう、とか
 カメラ移動(全体把握・敵の戦力状況)は
 十字キーで動かすよーになってたり、とか。
 
 その辺が、もーちょっとって思う時もありました。
 もともとボードゲームってことで、画面がゴチャゴチャしがちだし
 仕方がない部分もあると思いますけどネ。


こーんなところでしょーか。

非常に戦略性が高く、熱中度も高いです。
対戦だけに特化してることもなく、ストーリーモードも丁寧な作り。
wifi対戦もありますし、1回のゲームは短いけども
長く遊べる、かなりの良作だと思います。

ただ、それだけにルールが難しい・分かりづらいのが残念。
分かりだすと途端に面白くなるので、
購入された方は、この辺を見て、研究しながらプレイするのが良いかとー。

いやいや、良いゲームでした。
続編が出たら、購入したいですねぇ(°∀°)b

でわでわ。