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西新井に来たんよーっ!
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西新井といえば、
ま、あれだな \( ˘ω˘ )/
仕事帰りに友人と日帰り温泉によく行ったな。
この日の目的は、西新井駅 3、4番ホーム
にある、「西新井らーめん」
3月31日までの営業
ブログアップ時にはすでに閉店してます。
今日も並んでるなぁ。
最近、駅構内ホームにある
立ち食い蕎麦屋さんとかが
なくなってるらしいんよ。
ホームドア設置とか物理スペース確保
駅の複合施設化など様々な理由がある
みたい。
西新井にあるのは、なかでもめずらしい
立ち食いラーメン屋さん。
ホーム上のラーメン屋さんだけに、
食する上で、流儀なるものもあるんよ。
1、食券購入
2、並ぶ
3、席が空いても、
おばちゃんの指示があるまでは待つ。
指示された席を動いてはならない。
まずは券売機で
食券、購入ぅぅ
( ˘ω˘ ) んー
三(・ω・)/ 決めたっ!
( ・∇・)/ へ?!ほえほえ?
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フンタンメンっ
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はいはいこれがあの、、
ワンのフンのタンメンであるところの
フンタンメン。
ききしにまさる、ききしにマサルぅ。( ˘ω˘ )/
こりゃ大盛りにしたらフンだらけな上
残したら怒られるやつやろ?
いやいや、
ワンタンメンでしょ。 だねっ!
あーよかった。
自分の番が来て
ほどなくの、提供。
なんすかこれ
うまそうでしかないビジュアル。
とはいえ
時間がないひとは、
駅のホームで電車待ち時間で
じっくり眺めて、
あじわいながらっ食べるって
なかなかできなかったろうなぁ。
と想いを馳せながら
ちゅるる、ちゅる
ちゅるるるーん で
うんまぁーーーいっ(๑˃̵ᴗ˂̵)/川
やさしい味わいが、
しみるうぅぅーっ!(・Д・)ノ川
染み入る優しいスープを纏った
あつあつのワンタンを
レンゲてすくって
ピュルんっ
あつあつなのにスルッと喉越しが、
おなかの内側から
寒さの耐性を底上げしてくれる
うっかりのんじまったんやろ!
このあっちぃ感ですら
やさしさに感じるんよ。(´-ω-`)/
いにしえ賢者の名言に
本当においしいの食べた時は、
語彙力を根こそぎもぎ取られる
ってのがあるけど。
懐かしさと閉店間近ってスパイスで
おいしさ明らかに増量マシマシ。
うまうますぎて感無量の高揚感。( ´ ▽ ` )/ わぁ
ほどなく、完食です。
西新井らーめんを
想い出の1ページに記して
記憶をだいじにしまおうとして、、
まてよっ!
食べ終わってからの
おすすめのもう一品!!
ライス250円
食ったもん勝ちは許さん
と壁にたたき貼られた挑戦状。
はしっこチャーシュー、漬物付き
ごはんは、龍ヶ崎産コシヒカリ
なんだこのボディにガツンとくる
見事な連続コンボの応酬は
流石にボディに効いたせいで
はらぺこになったので
最終日再戦する決意が固まったわけですよ。
こりゃあ行くっきゃねぇと、
挑戦状をにじりしめ
日を改めて西新井に再訪問
うむ、西新井らーめん
最終日再戦にテンション上がるぅ
ホーム上に食の領域展開。
西新井パクモグ事変最終決戦
結界のとばりは降ろされた。
我、呪術の切り札は
この2枚。
一方、西新井らーめん側のスタッフは
最終日、5人衆。
スタイルfiveでの万全の布陣。
提供の時間軸と、物量を巧みに操る術式を発令。
ワンタンを作る匠。
包丁捌きも冴え渡る。
時間と物量の完全制圧を目の当たりに。
ほどなく、提供です。
丼は委ねられた。
ゴごごぉぉーっ!
漆黒の器に
脳内轟音で耳がきぃーーん
としたような錯覚。
普通のお茶碗の3杯分くらいだろうか?
腹が猛烈に空いている。
頭のなかでゴングが鳴った。
脇を固めるのは
小松菜、
黄色いたくわん
申し分ない布陣。
なにっ!
これが
はしっこチャーシューだとぉ!
はしっこの隅にもおけねぇ!
「はしっこ」の概念を
凌駕する食べ応えたるや!
見た目、食感のギャップ萌え
瞬殺ダブルギャップ萌えコンボ炸裂。
ふぅ、まともに食らったぜぃ。
そこへ、畳み掛ける。
ほどなく着丼
ド・直球ストレート
「ラーメン」
今日も今日とて、
全ての人をうけいれるかのような
濁りなき澄み渡るスープ
ちゅるる、ちゅるっ
ずるるる、ずるるるーっ。
おいちい。(๑˃̵ᴗ˂̵)
ここで新たな術式発令。
ジャパ、しゃば
ジャパ しゃば。
丼にスープを投入!!
メンマ、ナルト、ネギ
をテレポート。
トランスフォーム
この食べ方
名古屋ひつまぶしの第三形態由来の
奥義である。
丼内のトランスフォーム術式展開により
時間軸を操り、食べる速度が格段に向上。
味はそのままに
西新井駅前店(2号店)に引き継がれました!
実はこのお店に来たの、
閉店するって聞いてからなんですよ。
正直もうずっと未来永劫あるんだろうなって
思ってた。
そんなわけで、この度
西新井らーめん(1号店)に出会えたわけですが
ほどなく、お別れです。
春は
出会いと別れの季節というけれど。
さよならだけど
さよならじゃない。
これからは
駅前2号店におじゃましようと思います。
なんとなく感傷的な気分になっていたら。
むかし、自分の部署に新しい上司が配属されたかと思ったらすぐその方が別部署に転属となり、
歓迎会をする前に送別会を
実施したことを思い出しました。
いやぁー、出会いと別れの季節ですねぇ。
なんて思いながら、
プハプハするお飲み物でも飲みながらの帰路
月桂冠 THE SHOT 大吟醸
〜 華やぐドライ 〜
これすき。
見た目のスタイリッシュさもさることながら
最初、大吟醸のフルーティさがきて
辛口のドライが追従追い越してゆく感じ。
後味スッキリ、
ゆえの華やぐドライ
例えるなら
華やかな出会いと
ドライな別れだ。
幾重にも重なった春の出会いと別れを体現
したけれども、案ずることなかれ、
明日も春だ!!
ワイのmobileからの投稿











































