ネイリストになるためには検定が必要と言われています。
しかし、ネイリスト検定を受ける際には服装や髪型に注意しなくてはいけません。
ネイリスト検定で減点される服装などはどういったものなのでしょうか?
ネイリストの検定では、服装や髪型などの身なりも審査ポイントに含まれます。
例えば、日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)では技術評価が50点満点になっていて、その点数から身なりで減点された分が合算され、最終的な評価になります。
JNECは38点以上が合格となるので、減点が多すぎると不合格になってしまうことも。
服装や髪型の詳細な指定はありませんが、「ネイリストとしての自覚と節度」をわきまえた身なりを心掛けましょう!
施術するとき邪魔になるので、アクセサリーは原則禁止。
これは、多くの検定で規定として決まっています。
モデルについても規定は同様で、例外は腕時計と結婚指輪のみ。
付け慣れているからとアクセサリーを外さずに検定に臨むのは、減点してくれと言っているようなものですよ。
難易度の高い検定では、決まったテーマでおこなうネイルアートが実技試験に含まれます。
そのテーマの模様をした服装は、カンニングだとみなされてしまうので絶対にNG!
もちろんこれはモデルにも伝え、注意を喚起しておきましょう。
無用なトラブルを避けるため、なるべくシンプルな服装をしていくことがオススメです。
