無人島サバイバル、ロマンある響きですね。
今回は無人島にて1週間のサバイバル生活を行いました。
探検部はこんな活動も出来るんです!

家島の港に集合する探検部員たち。

円陣を組み、これからの生活に向けて気合を入れます。
いざ、無人島、太島へ!!!!

上陸!!!

これは島と言うより、岩ですね(´Д` )
水源も無さげなので水の確保は厳しいですね…
(今回は水は結局持ち込んだものに頼りました)

早くも就寝。食料確保班が出払っている間は暇な時間が多いので寝て過ごします。(体力の温存ですね)

飯の時間!食のありがたみを感じますね。この生活の中で1番幸せな時間です。

日が暮れると焚き火をして暖をとります。9月といえど夜は少し冷えますね。そして20時には就寝。実に健康的な生活です(睡眠の面では)。しかし、寝ようとすると襲ってくる大量の蚊たち。今回はテントが無いので蚊にやられたい放題です。こんなの寝られる訳ありませんね('A`)。長い夜と格闘しながら朝までなんとか寝ようと努力します。

そして迎える朝。日が昇るのがこんなに嬉しいと感じることは中々ありません。無人島生活の朝は早い。

朝ごはんにカメノテを採取し茹でて食べます。カメノテは磯の珍味とも呼ばれていて、味噌汁に入れて食べる地域もあるそうです。私は初めてカメノテを食べましたが、イカと貝の中間のような味と歯ごたえがしてとても美味しかったです。
こんな感じで食べて寝てという生活を送りながら日々は過ぎていきました。

立派なクロダイをGETして食べたり…

猛烈な雨が降り始めて水を大量に確保できたり…
など色々あり
無人島生活は最後の夜を迎えました。

最終日の夜は皆でキャンプファイヤー!!!
キャンプファイヤーの火って見てるだけで楽しいですよね。
皆疲れていたのもあり、キャンプファイヤーの火を見つつウトウト…そしてそのまま就寝( ˘꒳˘)💤
そして最終日の朝。

最終日の朝ご飯の時間。
途中抜けしたN氏が置いていってくれたソーセージを炭火で焼いて食べました。ありがとうN氏。バンザイN氏。こんなに美味いソーセージを食べたのは初めてでした。

そして拠点を撤収〜

撤収後皆で集合写真を撮りました。途中抜けや途中参加の結果、最終的には5人となってしまいました。皆顔が疲れきっていますね(笑)

そして船着場(というより船着岩)にて帰りの船を待ちます。

船が来た!!やっと帰れます…1週間という長い戦いはこれにて終了。(*´∀`)-3

そして家島の港へ到着。行きと同じ構図で写真を撮りました。皆さんお疲れ様です。

帰還後、先輩の家にてご飯を頂きました。白米がこんなに美味しいと感じたのは今までで初めてでした(白米だけでバクバク食べられます)。久しぶりに満腹になるまで食べました。米は偉大ですね。
辛く厳しく長い戦いでしたが、中々充実して楽しい生活だったと思います。普段の生活がどれくらい恵まれたものかを確認する良い機会になりました。また機会があれば再びサバイバル企画に挑戦してみたいです。
1年 N川