探検部としては(初?)の東北へのダイビングOPです!

と言っても、今回は東日本大震災の影響についてのインタビューがメインです。海洋調査探検部ですからね

 

舞台は、岩手県久慈市・洋野町・田野畑村

そう、某朝の連続テレビ小説のロケ地です!

 

 

まず伺ったのは「もぐらんぴあ」という水族館。

震災を生き延びたウミガメ「カメ吉(♀)」は復興のシンボルとしても人気です🐢

バックヤードも見せていただき、貴重な体験でした!

 

続いては、種市高校

伝統の「南部潜り」を体験させていただきました

 

種市先輩かっけぇ〜な〜

※中身は探検部員です

 

 

田野畑に移動してダイビングもしました

北限として、探検部史を更新したかな?

 

おら、ウニが獲りてぇ

 

 

あんた、娘とワカメどっちが大事なの?

ワカメだ。ワカメは増えるが娘は増えねぇ

※たぶんコンブです

 

他にも海底の岩が地層みたいになっていて、南の島とは異質でしたね〜

無人島サバイバル、ロマンある響きですね。
今回は無人島にて1週間のサバイバル生活を行いました。
探検部はこんな活動も出来るんです!


家島の港に集合する探検部員たち。

円陣を組み、これからの生活に向けて気合を入れます。

いざ、無人島、太島へ!!!!

上陸!!!

これは島と言うより、岩ですね(´Д` )
水源も無さげなので水の確保は厳しいですね…
(今回は水は結局持ち込んだものに頼りました)

早くも就寝。食料確保班が出払っている間は暇な時間が多いので寝て過ごします。(体力の温存ですね)

飯の時間!食のありがたみを感じますね。この生活の中で1番幸せな時間です。

日が暮れると焚き火をして暖をとります。9月といえど夜は少し冷えますね。そして20時には就寝。実に健康的な生活です(睡眠の面では)。しかし、寝ようとすると襲ってくる大量の蚊たち。今回はテントが無いので蚊にやられたい放題です。こんなの寝られる訳ありませんね('A`)。長い夜と格闘しながら朝までなんとか寝ようと努力します。

そして迎える朝。日が昇るのがこんなに嬉しいと感じることは中々ありません。無人島生活の朝は早い。

朝ごはんにカメノテを採取し茹でて食べます。カメノテは磯の珍味とも呼ばれていて、味噌汁に入れて食べる地域もあるそうです。私は初めてカメノテを食べましたが、イカと貝の中間のような味と歯ごたえがしてとても美味しかったです。

こんな感じで食べて寝てという生活を送りながら日々は過ぎていきました。

立派なクロダイをGETして食べたり…

猛烈な雨が降り始めて水を大量に確保できたり…
など色々あり

無人島生活は最後の夜を迎えました。

最終日の夜は皆でキャンプファイヤー!!!
キャンプファイヤーの火って見てるだけで楽しいですよね。
皆疲れていたのもあり、キャンプファイヤーの火を見つつウトウト…そしてそのまま就寝( ˘꒳​˘)💤

そして最終日の朝。

最終日の朝ご飯の時間。
途中抜けしたN氏が置いていってくれたソーセージを炭火で焼いて食べました。ありがとうN氏。バンザイN氏。こんなに美味いソーセージを食べたのは初めてでした。

そして拠点を撤収〜

撤収後皆で集合写真を撮りました。途中抜けや途中参加の結果、最終的には5人となってしまいました。皆顔が疲れきっていますね(笑)

そして船着場(というより船着岩)にて帰りの船を待ちます。

船が来た!!やっと帰れます…1週間という長い戦いはこれにて終了。(*´∀`)-3

そして家島の港へ到着。行きと同じ構図で写真を撮りました。皆さんお疲れ様です。

帰還後、先輩の家にてご飯を頂きました。白米がこんなに美味しいと感じたのは今までで初めてでした(白米だけでバクバク食べられます)。久しぶりに満腹になるまで食べました。米は偉大ですね。

辛く厳しく長い戦いでしたが、中々充実して楽しい生活だったと思います。普段の生活がどれくらい恵まれたものかを確認する良い機会になりました。また機会があれば再びサバイバル企画に挑戦してみたいです。

1年 N川

2019夏合宿(8.20~9.6)の地,

いざ!奄美大島

 

 

鹿児島から、船で約17時間。

古仁屋港から車で約20分の、やどり浜キャンプ場で

約2週間を過ごしました。

左の並木をぬけると、海があります。

 

この海では、浅瀬でウミガメを見ることができ、海に潜る度一緒に泳いだので、部員と勘違いする時もありました。

 

今回訪れた海は全部で6箇所。

どの場所も透明度が高く、陸にいるのが息苦しくなってしまうほどの美しい海だったおかげで、一年生の進捗もいい波に乗ることができました。

 

また、朝すも・夜すもにスキューバと、朝から晩まで贅沢に海を堪能し、多くの魚を目にしました。

夜スキュ

類似種は特に名前を確認するのが難しいので、図鑑を持って海に入りたくなります、、

 

 

そして潜った後の、

自炊したご飯には毎回、心と体が癒されました。

ピザパン              チキン南蛮丼

 

満天の星空を眺め

波の音を聞きながら、

眠りに落ちるキャンプ生活。

最高。

 

【中日】 

マングローブでカヌーをしました。

大自然を肌で感じている一方、

・ゆっくりと木に衝突した後、重心の傾きで水が入り、徐々に横転。

・なぜか席を立とうと思い、ひっくりがえってしまった。

と言うような、全身で自然を感じている部員もいました。

ライフジャケットのおかげで両者とも、満面の笑み。

疲れもとび、充実した一日となりました。

 

【最終日】

ボートダイブ

今回,先輩方がフル稼働してくださったおかげで、一年生のボートデビューまで果たすことが出来ました。

 

 セルフでは見られなかった、大きな砂紋やチンアナゴの群れ、ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウなどのレアな魚達に遭遇。       

 

 また竜宮城と呼ばれる礁にも連れていってもらい、その大きさと共生する魚達の美しさには魅了されました。

 

 

 

  この日の夜は、

焚き火を前に、ゆったりと語り合い。

 

   

 

そして打ち上げ花火とともに、テントの灯りも消えました。

 

 

 

 

最後に、炊事場には前に訪れた先輩方の記録が…!

私達も足跡を残しこの場を後にしました。

次に来た後輩達も見つけてくれると嬉しいな〜

 

5/24(金)〜26(日)の3日間、伊豆諸島式根島へ合宿に行ってきました

(金曜は夜のフェリー移動⬇︎)

東京湾の夜景を眺める先輩方

夜も遅くお休みの人の周りで、まだまだ元気な皆さん。仲が良いですね^ ^

 

 

25日(土)朝、目的地の式根島に到着

到着後、早速1年生のすもトレ(素潜りトレーニング)が始まります

1年生は初めての海でのトレで中々上手くいかない人が多かったようです…(頑張ります…)

(海には可愛いハリセンボンがいました!)

 

すもトレ後の昼食は探検部伝統のマヨパン

合宿感も相まって、とても美味しかったです

上級生に作り方を伝授して頂き、1年生が挑戦しました

みんなでワイワイ頂きました、合宿ですねー

 

夜は上級生による夜すもが行われました

同じ頃、1年生はキャンプ場で夕飯(カレー)の準備中

1年生のトレを指導して頂いた後のすも、お疲れ様です

m(_ _)m

昼とはまた違った綺麗な景色が見れますね、いつの日か夜の海も潜ってみたいです

 

余談ですが、島にはネコがたくさんいました。出会える動物は魚だけじゃありません

 

 

26日(日)、フェリーが11時に来る都合上、荷物移動だけして後は自由行動でした。

アイスを食べたり、島内を一周したり、と最後まで島を満喫しました。

いよいよ出航時間、1年生にとっては初めての合宿で慣れない事の連続でしたが、とても楽しい時間を過ごせました!次の合宿が待ち遠しいです^ ^

2600km
これなんの数字だと思います??
なんと探検部のGWの遠征で借りたレンタカーの走行距離なんです。。。
しかもたったの1週間ほどで。

今回のGWオプション、東京から車で片道13時間

高知県柏島に行ってきました!!!

高知県の柏島と言えば、、、日本屈指の透明度を誇るダイブスポット。
特にマクロ派に人気なのだそうで、ハタタテハゼやオオウミウマ、ヨウジウオに中にはスーパーレアなグダゴンベまで様々な魚を楽しむことができました。

こんな巨大なネズミフグも

特に後ろの浜というスポットでは深度30mまで簡単に取れる上に、浅瀬ではド級のテーブルサンゴが楽しめるという最高のポイント。
ここではワンダイブでクダゴンベが四匹も出ましたよ。
透明度も相当なもので15~16くらいまでは見えた気がします。

綺麗なサンゴ礁。

GWオプションはダイビングだけでなく、

鰹のタタキ

藁の風味を楽しめる藁焼きでいただきました。

ラフティング


なんかも楽しんじゃいました。
特にラフティングは他のお客さんを巻き込んでの水合戦騒ぎに。
オールを使って互いにびしょ濡れになるまで掛け合いました。
探検部同士はもはや二つのボードに別れ互いに落とし合いを始める始末。

よいこは真似しないようにね。

なんやかんやで楽しいGWオプションでした。
OBの小林さんと黒潮生物研究所の目崎所長、ダイビング三浦の三浦さんには大変おせわになりました。
また来年行きたい。と思える遠征になりました。

終わり