トゥンブーユー~セラピストが脱毛器を試した~トリアandケノン

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tumbuhとは育つという意味があります。tumbuh自身、お客様と共に成長していいきたい。そういう願いを込めてつけました。フリーのセラピストとして関東を中心に活動しています。どうぞよろしくお願いします。

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いろいろ修正点が出てきたので改めて更新させていただきます。


エステの脱毛器を導入しようと業務用の機器をいくつかピックアップしてもらいメーカーさんにも問い合わせをした。



結果としてはSSCの会社・・・・・・・・はぁっていう。



SSC、IPL



この二つがエステの脱毛器にはある。


レーザーとニードルは今は医療脱毛に限られている。



医療脱毛は出力が60ジュールくらいまで出るようになっている。



そもそも医療脱毛というのは火傷しても医療の領域においてはそこまで問題ないという見解で行われているので、私も医療脱毛をしてみたのだが、


医療脱毛は強く、

早く無くなるという面は利点だったのだが、


強い痛みと、赤みが出てしまった。



そもそも強いということはそれなりに肌に対してダメージを与えているということ。


そのため、施術後はホルモン剤入りの塗り薬を渡された。


長く使用するものではないのだが、あまり長く使用したくない薬だ。



だが、ぬらないと肌のダメージが良くならない可能性もあるので、ケアは必須。

UVケアはもちろん必須だ。



一方エステはどうだろうか?



ジュールは低い。


IPLには水冷式と空冷式がある。


これは機械が熱くなるのを水または空気で冷やすというものなのだが、


火傷しにくいのはプローブを冷やしてくれる水冷式である。


水冷式は0~-5度までに冷えるので、火傷しにくいようになっている。


だが、故障しやすいというデメリットと、

国産の脱毛器はほとんど空冷式というのが現状だ。


確かルネッサンスの最新式は、水冷式になったらしい。


ただ、あそこは導入するのに、35万くらい登録料がかかる。←他にも維持費だけでかなりかかりますよーbyとある業者



海外製はメンテナンスが大変だという話もあり、日本メーカーは故障も少ないと言われているが、その理由の一つが空冷式にある。

空気で機械を冷やしている方が、水で冷やすより、


冷えない。つまりちゃんと使わないと火傷する。だが、壊れにくい。←今はそこまでパワーが出ないように調節されている。


そして、メンテナンス代、登録代にとにかくお金がかかる。

ランプ代がバカ高くなっている。


つまり、日本メーカーは機械が売れないものだから、維持費にお金がかかるようになったというのが現状。




ちなみに中国で5000円で売られているカートリッジが日本で10万以上で売られている。

脱毛は一台100万単位はザラだが(中国製は30万くらいなのが、日本に持ってくると値段が跳ね上がる。数年で壊れるから値段も安い。カートリッジも壊れやすい。)、入れてから維持費に経費がかなりかかるメーカーが多い。


中国製はとにかく故障が多い。←ここ数年ちょこっとよくなってきているところもあるが、中古市場ではまだまだ

中国製中古脱毛器は買うべきではない。

by中古美容機器業者情報


実際先日試しに入れた中国製の機械は使う前に壊れていた。




パワーライトという日本製のメーカーもあり、あの機械もほどほどに良さそうなのだが、こちらも維持費がバカ高くカートリッジだけで2、30万くらい。←ここも、維持費と購入費だけで元取るのに相当かかるし、カートリッジがすごく高いから入れたあと大変みたいですよ。byとある業者


100万以上かかるお高い買い物をして元とる前に店が潰れたらお店の人も大変だし、お客様にも失礼。


実際結構なお店が元をとれずに潰れている。



この辺が日本が後進国な理由。



何かの記事で、外国産の脱毛器によるやけどのトラブルが多かったからエステ脱毛が問題になったとの記述をみつけたのだが、そもそもそれはおかしい。



だって、国産の脱毛器に魅力がなかったから脱毛器自体の割合が海外産が多かっただけなのだ。



あとは、お客さんへの説明不足。


脱毛はそもそもやけどと紙一重なのだ。


レーザー脱毛だってあれは軽いやけどをさせているのだから。


そのくらいしなければ毛にダメージは与えられない。


出力を弱くしても反応してしまう人にはそもそも光脱毛自体向いていない。


しないという選択肢を選ぶべきだと思う。



心配な人はパッチテストのようなものをしてからやるべき。





それから脱毛をしている人は施術者に頼りすぎないことが大事。


ホームケアができない人はエステも医療も脱毛はやめたほうがいい。



UVケア、肌を清潔に保つ。保水を心がける、脱毛した日はなるべく冷やし、シャワーにする。


これができない人はトラブルを起こすので、おすすめしません。



これをしないくせにサロンや病院にクレームを言ってくる方がたまーにいると聞きます。



もちろんサロンや病院にも責任はあるのかもしれませんが、ちゃんとケアしないのに、言われてもね。


やっぱり良くないと思います。



それだけホームケアというのが脱毛においては大事なのです!!!


別にサロンの商品をわざわざ買う必要はなくて、楽天なんかでもアフタージェルなどは売っています。

そういうのを使ってみてください。



最近SSC脱毛という肌にダメージが少ないと言われる脱毛がありますが、




敏感(神経質)な日本人のために開発されたやさしい(弱い)脱毛器なんです。


最大20ジュール


ジェルによって制毛されるとありますが、そのジェルが一生体内に残るなんてゾッとしませんか?

そんなわけないのです。


体は代謝しますので、そう考えるとやっぱりライトのおかげで脱毛できていると考えるべきでしょう。


ちなみに、以前の脱毛器は50ジュールまで使おうとすれば使うことができました。


それが今は機械自体がこの有様です。


機械が退化したのがわかりますか?

少なくとも脱毛機能においては脱毛器は10年前より退化しているのです。


SSCがIPLより弱く感じるのはそもそもこのジュールが弱いからです。

つまり脱毛に時間がかかります。


それから、ジェルの抑毛成分を期待するならば、

エステにはエレクトロポレーションという素晴らしい浸透を促す機械があります。

イオン導入の27倍も浸透力があると言われているのです。

本当に抑毛がジェルのおかげならば、エレクトロポレーションに温熱効果を加えた機械を作ればいいのです。


SSC裏話・

実際ほんの少ししか入っていないんですよ。あの脱毛用のジェルに入っているビーズ。お情けくらいしか入ってないビーズのみで脱毛できるわけないんです。あれは機械で脱毛効果だしてるんですよ。byとある業者


クリプトンの温熱だから弾けるって言ってますけど、実際キセノンでもできます。同じです。byまた別の業者



IPLはキセノンランプというのを使っています。

SSCはクリプトンライトというのを使っています。



そもそも一昔の脱毛器はクリプトンだったんです。キセノンの方が新しいのですが、優しいとかいう理由でクリプトンライトがいいという話です。ですが、ほとんど変わりません。シャーペンか鉛筆かの話。



実際はキセノンの方がリサイクルをできて維持費が安いからなんです汗


まあ、どこも同じような感じみたいですけど・・・。



日本だとシルキーライトというメーカーは比較的良心的です。byとある業者

but,

あそこは空冷式です汗悪いわけじゃないんですよ。



どれもこれもなんだかなあ・・・。


ああなんて厳しいサロンの脱毛導入への道・・・・。


脱毛サロンの厳しさ汗



SSCは痛みが少ないと言いますが、

ジュールが抑えられているため、そう感じるのでしょう。


IPLも様々な波長を組み合わせているものですから、SSCと大きな違いはありません。発光時間の違いはあります。それがジュールとともにパワーの違いになります。


例えば、

同じSSCの機械の小型タイプM.S.F.T.KRYPTONは3-8ms ←脱○ラボさんで使用しているのを見かけました。


大きな最新式タイプP.S.KRYPTON

10-85ms←ミュ○さんが入れたがっているという噂??



発光時間が長いのが大きなタイプです。


この辺が違います。




総合すると、

パワーはSSCよりIPLの方が強く出せるものが多い(国内産は問題が起こらないようにパワーが弱く調節されています。SSCも日本用に作ってあるので弱い。)




SSCのジェルは専用ジェルがあり、それが制毛作用の成分であったり美肌成分が入っています。


でも、IPL用のジェルでも実は、美肌成分が含まれるものもありますのでこれもまたSSCだけがすごいというのは違います。


化粧品などでうちがいいですよ~!

うちはほかとは違いますよー!!


というのはありえません。



よーく裏の成分表示を見てください。


それができるようになればいいものが見つかります。



美容業界はイメージ戦略がうまいので、常套手段です。

嫌というほどあります。数年経てば化けの皮が剥がれて一緒にされることでしょう。

そしてまた新たな美容機器が出てきます。


一種の宗教のようなもので、エステサロンや病院でさえ騙されるこのご時勢です。


私は化粧品業界の人間を信用していません人気のメーカーを信用して講習会まで出たのに、肌に良くない成分(その時の流行でした。)だったことがありました。


美容機器メーカーは鵜呑みにせずよくデータを見てよく結果をみます。


それほどインチキがある業界なのです。


大手で使っていようが関係ありません。実力をよく見ることです。


IPLとSSCをそこまで分ける必要は無いようです。



ジェルはもちろん使ったほうがいいし、水冷式の方が安全性は高いけど、医療用よりパワーが少ないのに、ここまで保守的にならなきゃいけない。


美容業界は脱毛に関しては毛を薄くするより美肌へ向かってしまった。

脱毛器なのに多くのお客様の要望とずれが出てしまった。


後退してしまったといっていい。


技術革新がない限り、これが覆るのはむずかしい。


今のエステの脱毛の限界を感じます。


こうなったのも、


ちゃんと説明責任を果たさなかった、無謀な使い方をしたエステサロンとともに、悪質なクレーマーのせいでしょう。



大抵の不満は、脱毛効果や、やけどではなく、お店の対応にあるといいいます。


残念ながらそのせいでエステの保険も対象外になってしまうことが多く、そのせいでサロン導入ができないのが現状です。



これから少しでもこの現状が改善されることを願います。


脱毛をする前にはまず自分の肌に合うかどうか、トラブルにならないかどうか?

をしっかり自分で見極めましょう!!




パワーを上げれば確かに脱毛効果は上がります。

ただ、パワーを上げることが

どれだけサロンにとってリスクを払うことになるのか理解できる方でなければお店に迷惑です。


ドクタータカハシというエステサロンが以前摘発されましたが、10回ほど通ってそれから何度かケアに通ったにもかかわらず、訴えられたというケースがありました。

ドクターとついていますが、施術者はエステティシャンでした。


だんだん強くしてトラブルになったのか、同じ出力でやっていて満足できる対応をしてもらえなくてトラブルになったのかわかりませんが、あれほど評判の良かったサロンなのに残念です。

冷却が優れていて火傷の心配が無いと言われた機械だったそうです。

ちなみにこれの発展したものがダイオードレーザーという名前で医療用で使われていて、現在の医療用脱毛の大人気機器になっています。



エステじゃなくて医療用ならいいんだ。って話・・・。

それって脱毛でトラブルになっても医者なら施術ミスにならないってことなのか笑??←実際医療の範囲で医者は火傷させてもいいんです。手術で電気メス使いますし。


実際今は、医療脱毛の方がトラブルが多いと聞きます。


実際私は皮膚が強い方ですが、医療脱毛はダメージを感じました。



もともと医療脱毛の方が強いレーザーを使っているので、火傷になりやすいんですが、毛根にダメージを与える施術ですから、これを知らなくてクレームという方がおかしいと思います。


説明していても実際やってみるとひどかった等があるのかもしれませんが。



ちなみに、何度も言いますが今のエステサロンの機械では火傷する方が難しいです。




サロンはなんでもできるわけじゃありません。

そこは自分の体ですから、自分で責任を持つべきです。


心配な方は試し打ちをするべきです。



日本産のいいところは、メンテナンスの面と、講習会などのアフターフォロー

そして、ひたすらにバカみたいに安全性。


そしてやたらに登録料や、メンテナンス維持費がかかる。


だから、是非、日本のメーカー入れているサロンはがんばってんなーと思ってください。


そういうサロンは脱毛機器代のメンテナンス代、機器代の元を取るために必死かもしれませんが・・・・・。



他にもいろんな機種があるので、いろいろみてみてね。

試し打ちでトラブルを未然に防ぎましょう!!



これからのエステ脱毛が良くなりますように!!



 

そうそう、ブラジリアンワックス流行ってるけど、埋没毛になって肌汚くなるのでおすすめしません。