デジカメのデータを撮りっぱなしにして保存していなかったのでとりあえず一気にiPadの中へ入れようとしたのが間違いのもと。データを何の拍子か全部消してしまいました。
主に今年に入ってからの海保2管の『きたかみ』の解役式の写真と東日本大震災の今年の女川の捜索の写真です。どちらも夫ぱんだの荷物持ちで行ったのですが、『きたかみ』の方は三陸鉄道に乗るという目的もあったのですが。
データを消してしまい、夫ぱんだに怒られたこと、怒られたこと。縁起が悪い。だって。
いつもつまぱんだの写真は下手だから見ると疲れるから見せるな。という癖にね。何でだろう?はて?
まあ、それはともかく、 2018年2月5日、『きたかみ』解役式を遠くから眺めておりました。そこで気がついたこと。
若い保安官さんの所作が大変美しかったことでした。
歩く時の手の振り方、国旗を下ろす時の手のかたち、たたむ時の身のこなし方など。
後ろの方なんて見ている人などいないのに、それは真面目にきちんと美しく進んで行きました。
海保は大丈夫。 何故だかこんな言葉が浮かびました。
『きたかみ』の解役の記事が前日に出たからか、報道の人がワラワラといらっしゃいました。でも、地元の漁師のおおじさんたちも5人くらいお別れしに来ていました。あの船も頑張ったよねって。ほとんどのおじさんとなんだかんだおしゃべりをしていたつまぱんだでした。
さて、我が職場のおっさん、私が最初の頃、顔と名前が一致しません。と頭をかいていたのを覚えていたのか、まだ必要なら顔写真一覧表があるから持ってきましょうか?と超親切。だいたいおぼえられました。ありがとうございます。と言ったら、代わりに?所員の名簿をくれました。他の事務所から電話が来ても、名前がすぐにわかるように。かな。
とても、配慮の神様のようなおっさんです。ありがとうございます。
で、気がついちゃった。おっさんのほとんどはつまぱんだより年下だわww。