まったく子供を授からない夫婦がいました

数年後

夫婦の間に男の子が誕生しました、名前は

信二

お父さんお母さんは念願だった子供信二君にたっぷりの愛情をそそぎました

数年後

次男が誕生しました名前は

治郎

お父さんお母さんの愛情は信二から治郎くへと変わりました
信二君は治郎君に嫉妬し信二君は治郎君を殴りつけ蹴りつけていじめていた

そんな時
治郎君は交通事故で死んでしまった

信二君は
やったぁ!!これでお父さんお母さんは僕にだけ愛情をそそいでくれる。信二君が思ったとおりお父さんお母さんの愛情は信二君だけにそそがれました

信二君は小学生になりいつの頃からか治郎君の声が聞こえるようになりました

しんちゃん前
しんちゃん前

と、でも信二君は治郎君の声を無視していました

信二君は学校へ通学するとき下を向いて歩いてました、赤信号を見ずに歩いてたその時

しんちゃん前!!

と大きな治郎君の声が聞こえ止まり前を向くと信二君の目の前をダンプカーが走って行きました

信二君は危機一髪助かったのです
治郎君の

しんちゃん前!!

は信二君が交通事故を起こすことを予言して言ってくれてたんだ!!
信二君は治郎君をいじめていた事を心から反省し、治郎君助けてくれてありがとう!!いじめて本当にごめんねごめんね!!と反省し拝むが

しんちゃん前
しんちゃん前

と言う声は消えず

しんちゃん前
しんちゃん前

と聞こえてきます

治郎君本当にごめんねごめんねあの時いじめて本当にごめんね、だからお願いだから成仏して!!
それでも

しんちゃん前
しんちゃん前

は消えず

信二君は治郎君の声によく耳を傾けると
しんちゃん前
しんちゃん前

ではなく




死んじまえ。

と言っていたそうです。
遺伝子。生活基準の確保

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