私は、90年代にペルーで過ごしたせいか
ペルーのセビーチェの味つけが
一番美味しいと感じてしまいます。
メキシコで、何度かセビーチェを食べましたが
(それも、ここは最高!と言われて・・・)
全く納得がいきません。笑
今回、どうしても外せない用事で
非常に苦手なリマに行かなければならなかったのですが
(クスコは大好きだけど、リマにはなるべく立ち寄らないようにしています)
ここぞとばかりに、毎日セビーチェを食べました。笑
クスコではなかなか新鮮な魚が手に入らないので
セビーチェといえば、Trucha(川で養殖しているマス)ですが
リマでは、美味しいセビーチェが食べられます。
リマの楽しみといえばそのぐらいなんですよね・・・
何といっても、
気候が悪すぎます・・・
こちらは、ちょっと高級なレストランに行った時の魚のセビーチェ。
最高でした!
同じ店で友人が頼んだ海鮮のセビーチェ。
これは、エビが茹ですぎだったし、カニに至っては
全然食べるところがなかったので
値段だけ高くて、クオリティが追いついていなかった・・・
でも、魚と貝は美味しかったです。
これは友達のお母さんが作ってくれた
ペルー北部、ピウラ地方のセビーチェ
今回は鯵を使ってくれました。
ペルー北部では、サランダッヘと言う白いインゲンと
白いご飯と一緒に、セビーチェを食べるんです!
場所によって全然違いますよねー
こちらはレストランで、サバのセビーチェを食べた時の写真。
ペルー北部風のお料理を出してくれるおお店で
やはりサランダッヘと言うインゲン豆が付け合わせで出てきました。
こちらは友人が作ってくれた、セビーチェ。
お魚は何だったか忘れましたが、多分、アジだった気が・・・
こちらも友達が作ってくれたカツオのセビーチェ
カツオは、リマではかなり安く買えるお魚で
自宅でセビーチェをやる時は、カツオが多い気がします。
ついでに、骨やお頭を使ってスープを作ってくれるので
すごくお得な気分になります。
こちらは、ペルーの高級住宅街にある高級レストランで食べた
魚のセビーチェ。
流石にお魚のクオリティがとても良かったです!
こちらは、リマのセントロ近辺にある
普通の食堂のセビーチェ。
魚のフライとかまで乗ってて、レストランで食べる金額の1/3ぐらいの値段だったので
すっごいお得感がありました。
味も美味しかったですが、ちょっと塩味がきつすぎたかな・・・
と言うわけで、一週間ほど、ほぼセビーチェを食べ続けた日々でした。笑
みんなに「そんなに毎日セビーチェでよく飽きないね?」と言われましたけど
飽きません!!!
だって、メキシコでは食べられない味ですから・・・
リマ自体は全く面白くありませんでしたが
食は楽しめました♪








