(第七話の舞台とは…)

(これは…神??)

(謎の装置)

場面はアーケディアから

マルベーニです

天の聖杯がシンの手に渡りました


!?

儀式とは…

 

ルクスリアの宿です

砕かれた剣の柄

無力感に苛まれています

心配する仲間達

(特にニア…)

漸く起き上がったレックス

その手には荷物が、そして

帰る?何処に??

戸惑うニア

記憶が飛んじゃったとか?

 

天の聖杯のドライバーとか言われてその気になって

自分なら何でも出来ると思い上がって…

でも殆ど何も出来なくて

 

出来たことっていえば

ホムラを傷つけることだけで…

 

だから、もういいんだ…

 

今まで立ち止まらずに進んできました

完全に打ちひしがれてしまい

どうすればいいのか分からないのです

気力を完全に失ってしまったのです

黙って聞いていたニアですが

(もう我慢の限界です!)

痛いか?

そうですね…

自分達を助ける為にホムラは行ったのです

技なんて一つも効きやしなかった

僕(デバイス)の攻撃だって弾かれて

全く歯が立たなかったんだぞ?

戦えば戦う程ホムラとヒカリを傷つけて

今度はカグツチが

(我慢の限界です!)

リベラリタスの時に

ホムラも言っていました

レックスは知りません

ホムラはシン達と刺し違えるつもりだと

自分が言ったことも忘れてしまっています

ドライバーになった、パートナーはホムラ

大事な人だと

この先に何が起こるか分からないけど

愛想を尽かせたニアは

ビャッコが皆を宥めようとしますが

(メレフ苦笑、ジークに目配せ)

(ジークも笑)

(極めつけはハナですね!)

(ずんずんずんずん!)

しどろもどろのレックスに

そっと手を添えて伝えてくれます

皆が同じ思いの筈です

ハナの言葉で

ハナの誕生に立ち会いましたね

それからずっと一緒に冒険して来ました

その姿をずっと見ていました

レックスはハナの目標です

(よう言うたハナ!!)

ここでサイカがやって来て

ゼーリッヒ王のところへ

 

傷を心配し謝罪します

そうかもしれませんが

(向き合えレックス!)

ゼーリッヒが語り始めます

この国は二つに割れようとしていた

アデル亡き後、反アデル派の者達は

偶然得られたサーペントの制御コア

神聖なる鎖(サンクトスチェイン)を利用し

ルクスリア王家を起こした

自分達が英雄アデルの末裔だと語って

父祖達は人心を掌握する為アデルの名を利用した

やがてルクスリアは他国からの干渉を避ける為

雲海深くへと隠遁した

(ここからが重要です!)

代わりにルクスリアが雲海から得る富

全てを語ってくれます

巨神獣(アルス)は雲海を摂取して活動エネルギーとしています。そのエネルギーはエーテル流となって全身を巡る、それを精錬し結晶化したものがコアチップなのです。この下に生産施設があると。つまり

この所為でルクスリアは厳しい気候となっています

法王庁(アーケディア)がそれを欲したのです

しかしその反面、自国の影響力拡大を狙うことが出来る機会でもあります。ルクスリアはアデルの末裔という栄誉と引き換えに、慢性的なコアチップ不足に陥ります。作物も育たない地で民達は貧しい生活を余儀なくされました。アデル伝承の偽りが暴かれることを防ぐ為に鎖国し、暖かい地域へ行くことも出来なかったのです。

 

しかし500年の時を経て

拒否すれば歴史を明らかにすると

(マールベニ、怪しいとは思いましたが…)

ゼーリッヒは葛藤していたのでした

そして決断したのです

裏を返せば、天の聖杯を封じることで法王庁(アーケディア)に抗うことが出来るかもしれない。この生活からの脱却を掲げれば、過去のルクスリア王家の罪も赦されるかもしれない。だからホムラを手にかけようとしたのです。

多くの者達が考えていることですが

その資格がないことぐらい分かる、と。本当は立派な方なんですかね。長たる者は時に非情な選択をしなければならないのかもしれません。

 

ここで話はレックスに移ります

レックスがルクスリアを救うと言った時ですね

そして一冊の本を取り出します

白の剣

赤の剣

つまり

本を書いた人はアデルに近いしい人物と思われます。その人物はアデルが姿を消した後にあるものを探す旅に出たそうです。

(第七話のタイトル!)

しかしアデルが使うことはなかった

たとえ英雄アデルであっても

剣の力を怖れ封印した、そして綴っています

再びレックスに問います

本当にそうなのか

こうは考えられないだろうか

(向き合えレックス!)

その剣を手に入れて

剣の在り処は書かれていません

そんな推測だけが書かれていると

ここでなんと!

(じっちゃん!)

本当のドライバーに…

漸く立ち直ることが出来ました

(ナマ言いよって!)

自分の夢や決意を取り戻しました

再び走り出しましょう!

第一話でホムラと顔見知りであることは分かっていましたが、やはり詳しいことは説明されていませんでした。聖杯大戦後の話は少しはぐらかせていましたね。少しずつ、確実に物語が進んでいきます。

 

ゼーリッヒからジークへ

(息子と向き合う…??)

(って既に降ってますから!て言うてました笑)

私はあの少年の瞳を信じた

あの輝き、失う訳にはいかん

よっしゃ任しとき

メレフに同行を命じたネフェルと同じですね

 

場面はこちらにも移ります

メツとヨシツネ

シンの思い通りにさせない為とはいえレックスも道連れになってしまう、と思っていましたがそうではありませんでした。

 

メツが話します。そもそもホムラがレックスにコアクリスタルを与えたのは、シンに破壊された心臓の代用をさせる為だと(第一話でシンが後ろからレックスを刺した時のことですね)。天の聖杯のコアには全ての生命の情報が記録されている、それを利用したと。

 

コアは常に外的情報を蓄積している、ホムラとレックスの傷の連動はコアを介しての情報交換である。命が繋がっているという見方も出来るが、切り離すことも出来る。セイレーンに攻撃命令を下す直前に残りのコアをレックスに渡すつもりだった筈だと。

 

そうすればレックスを巻き込まずに済むので

筋が通っていますね

(つまりメツも同じということですよね)

(これは冒頭の装置…)

シンもそれを分かっていたので

ホムラの要求を呑んだ訳ですが

まぁそうでしょうな

 

次なる目的地は~??

本の通りですね~

(じっちゃんが仕切るとは…)

 

キズナトーク!

ジーク達よりニアがええんでしょうな笑

(ジークとサイカええですわ~)

 

 

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