ここに触れずにはいられないのでおまけです笑。ご覧になられた方はどのくらいいるのでしょうか、私は今回の再プレイまで全く知りませんでした!プレイ中のどこかで気になり過ぎて見てしまいましたが笑。未視聴の方は勿論、久々の方も是非ご覧あれ。

 

 

 

私も1年振りくらいに見ました、いや説得力しかないですよね!ただ始めに申し上げたいのは、私はリノアル説は否定派…いや正確には

 

「スコールを見つけることが出来なかったリノアが存在していたというのは悲しいのでやめて欲しい派!」というところです!!

 

悲しいですからね、可哀想過ぎます。スコールと出会って好きになって冒険を頑張って急に魔女にされて冒険を頑張って…最後も作戦の為にまたアルティミシアの受け皿になって…サラッと承知していたように見えますが辛かったと思います。

 

ですので最後に一生懸命スコールを探して見つけて皆で帰ってこられた!めでたしめでたし!であって欲しいということで「スコールを見つけることが出来なかったリノアが存在していたというのは悲しいのでやめて欲しい派!」です!!

 

然しながらこの動画は説得力が有り過ぎて…そうとしか思えないですね苦笑。「オープニングのリノアとエンディングのリノアは別のリノア」や「オープニングでリノアの手から舞っていった羽根がエンディングのスコールに届く」の部分なんか特に。

 

自分のプレイに照らし合わせると、最後にアルティミシアがスコール達の存在を否定する場面「激しい痛みと共に思考が分断され記憶も思い出も極限まで薄められるのだ」「何も出来ず、考えられず、思いすら何もない!そんな世界にお前達を送ってやろう」この言葉をみたときに『アルティミシアは時間圧縮されたらどうなってしまうかが分かっている=自分が経験している』かもしれないと思いました。

 

そして今回のエンディングが終わりのない繰り返しの終止符だとしたら…それはそれは素敵な物語やないか苦笑。

 

まぁどちらにせよ結果的にリノアは約束の場所でスコールを見つけバラムガーデンのテラスで抱き合って終わりましたので、私の中ではハッピーエンドの物語として締め括るものとします!

 

別件で「本当に制作陣がそういう設定をしていた」のならば教えてくれたらいいのにな~と思いますね、意図がなかったとしても然りです。まぁこれを言い出すと「気付くプレイヤーが存在するか楽しみだった」という作り方も納得ですし、明らかにされない方が楽しめるも然りで…まぁ何でもOKということですな笑。

 

以上が私のリノアル説に対する考え方でした~これにてFFⅧプレイ日記は終了であります。ありがとうございましたm(_ _)m。