ようやっとプレイ日記を書き終えられました笑。長らくお付き合い下さりありがとうございました。

 

プレイ日記をつけ始めたのは2020年10月末、クリアは2021年7月末、プレイ日記を書き終えたのが今日、と笑。

 

どんな感覚でやっとうねんっていうところですよね苦笑。また別の記事で書きたいですが、「プレイ日記をつける」ことでプレイそのものに対する意欲が低下する、ということが屡々あります。直近のXenobrade2 第一話なんかが代表的なのですが。

 

要は、プレイに集中するとスクショが不足してプレイ日記の内容が薄くなる、これは嫌なんです。スクショに集中するとプレイ日記が細かくなるので溜まっていく、これも嫌なんです…なにかこのような感覚で苦笑。

 

でも書き終えるとやはり「細かく書いて良かった!」と思います。プレイ日記の目的は後の自分が読み返す為ですからね~。と、前置きが長くなりましたが、あとがきです!

 

先ずは失敗といいますか何といいますか…FFタクティクスからなのですが「会話を網羅しようとする」癖が出てますね笑。お蔭で読み返すとストーリーを隅までなぞることが出来るのですが。代償は「面倒くさい」です悲笑。この所為で消費される時間は倍以上になりました、結果的にプレイもブログも間延びしてしまいます。今後はどうしていくか…。

 

ストーリーの感想をば。色んな発見はありますが一番は「スコールがラグナの子どもであるとはミジンコ程も知らなかった」ことです!ルナティックパンドラ突入前、ラグナロクで最後の作戦会議を終えた場面で、キロスとウォードに話し掛けることで分かります(あとがきに載せようと思いここのスクショは飛ばしておりました~)。

キロスが母親を知っているということ

ダメ押し笑

ダメ押しのダメ押し恥笑

エルオーネは知っていたんですかね

ん~本当に驚きでした、少年期の私が如何にストーリーを追っていなかったかが分かります。何ならリノアがジュリアの子どもであることも同様です恥笑。そういえば収容所でもムンバがスコールのことを「ラグナ!ラグナ!」と呼んでいました、彼等には分かっていたんですね。

 

故に最高に満足したポイントが「結ばれなかったラグナとジュリア、別の道を進むことになった二人、それぞれの子どもが時を経て結ばれる」というところでした!ありきたりと言われればそれまでですが、レインに育てられたエルオーネがスコールをラグナの記憶へ送り込んだり、冒険した仲間が同じ孤児院にいたことなど、いろんな要素が絡んでいる訳ですからね、総じて私は大満足であります。

 

 

過去プレイでは「スコールがストーリーを進める毎に心を開いていく」くらいにしか思っていませんでしたから(ここも注目すべきポイントではありますが!)。別の記事でも書いた気がしますが、ゲームって大人が作っとんやなぁ、と思う次第であります。

 

登場人物は多くないのでそれぞれ感情移入してプレイ出来ましたし、序盤の取り組みのお陰で戦闘が楽に進められました笑。終わるまで長かったですが、再プレイして大変に満足出来た作品でした。

 

またいつの日かプレイすることがあるでしょうか、気が向いた方はSwitchにリマスター版がありますので是非ともお試していただければと思います。それでは皆さん、さよら、さよなら、さよなら~笑。

 

 

おまけです