法王謁見の間に入ると

(この男は…)

楽園の崖を登った先で

ヒカリとメツのコアクリスタル…

男は法王でした

法王マルベーニ、若々しい姿に一行は驚きます。コール(ミノチ)さんのドライバーと言われていたので当然ですね。

偉い方なのに器が広いです。レックスにも「同じ天の聖杯のドライバー」と言ってくれます、ホムラのことはあまり知らない様子ですが。

預かったものを渡します

そして楽園への行き方を

話し出すマルベーニ

(ん??)

登ったが楽園には行けなかった

自分の中に「業」があったからだろう、と

そしてホムラと少し話したい、

ということで外へ出るとレックスが

時折感じていたのでした

何だったのでしょうか

世間話は置いておき

ヒカリですら思っていました

(正直いいまして少し怪しいです…)

何故レックスに協力してくれるのか

話は以上でした

場面が移り変わります

(明らかにヤバそうです…)

マンイーター技術の究極系…

亡国ユーキディウム??

(いつぞや回想で出て来た女の子)

スペルビア兵から報告を受けます

(前回出て来たおっさんですな!)

テンペランティア発掘調査の関係だと

話している間にシンは

攻撃を開始してしまいます!

火急だと起こされマルベーニの元へ

テンペランティアとはスペルビアとインヴィディアの政情緩衝域、非武装が約束されている筈の場所です。

スペルビアが巨神獣兵器で機会を窺っていたと、傍から見ればそう取られて仕方ありません。兎に角にも行かなければ!

レックス達にも頼みます

メレフが向かった先には

(何処かで出てきたんですよね苦笑)

発掘行為自体は独断で行っていたようです

しかし攻撃は断じて行っていないと

そしてレックスのことも知っている様子

(真面目に言うてました…笑)

まずいなんてものではありません

(それはごもっとも…)

しかしスペルビアが仕掛けた訳ではなく

そういうことですね

皆を巻き込むまいとするメレフ

確かにそうでもありますが

レックス「修理代くらい働かせてよ」

さぁ行きましょう!

そこへファンもやって来ます

サタヒコとベンケイと戦った時の!

何よりも…

(ヒカリは複雑な表情…)

早く向かわなくては!

イーラの噂は聞いている

自分達も無関係ではない

(ここで加入なんですね!笑)

すぐさま戦地へ!

酷い有様です

気付いたシンは直ぐに攻撃してきます

止める為には

ヒカリの力で破壊しようとしますがメレフが制します。この巨神獣兵器はガス化させた巨神獣の体液を利用している、このガスは少しの衝撃や熱量で大爆発を引き起こす、と。

なんちゅうもんを…

(ジークまともな事ばかり言います笑)

崖の上から飛び移ります

心配するレックス

(結構な迫力でした!)

独立して動く部分が有り

(余裕かましている場合では)

(まとも笑、戦闘になります)

漸く止めることが出来ました

姿を現します

シンのお出ましです

ファンが言います

ところがシンは

狼狽えるファン、続いてヒカリにも

しかしヒカリは問い返します

皆も初めて聞きました

レックスが察します

(ブレイドだらけですね!)

シンには皮肉に聞こえます

誰よりも強く、誰よりも優しく

原因の一端はお前だ、と

おおよその事は分かっているんでしょうか

そしてシンが仮面を外します

額には

ヒカリも知らない様子です

ファンがシンに言います

そのまま戦闘に入ります!ファンの能力の影響をまるで受けていない様子なのですが、ヒカリがそれを否定します。

そして一瞬でファンが手にかけられたのです…

最後にファンがシンの頬に手を添えました

その瞬間シンの脳裏に過る光景

また失ってしまったレックス

動じずにはいられません

また少し核心に迫ります

人間にはない力を与えられながら

記憶とは…

それこそが進化だと

それは人間も同じだ

しかし「個」としての話

ブレイドにはそれが出来ない

法王庁(アーケディア)は管理している

進化することを拒んでいるではないか

(確かにそういう風にも受け取れます)

我々ブレイドこそが

こんな事をして何になる!?

お前は引き返すことは許されない、だが

万事休すか!?

突然シンが苦しみ出します

チャンスかと思いきや

(ヨシツネ…武器変わってますね)

取り逃がしてしまいます

ファンに駆け寄るレックス

皆を守れると思っていました

しかし悲しんでいる時間はありません

そしてスペルビア軍も

どうにか止めなければ

その時!

巨神獣船が現れました

リベラリタス、アーケディアそしてテンペランティア…場面は次々と移り変わり遂にシンと初めて言葉を交わしました。軛とはシンが言っていたこと、怒涛の第五話でした。

 

 

続きはこちら