【飛空艇ラグナロク】
笑
ある程度進むと攻略法が分かります
彼らは『個にして全、全にして個』
確認されている8体は全て個であると同時に
同一の生き物でもある
ということですね笑。連続で同じ色を倒します、少し回れば倒す順番は直ぐに分かりました。全て撃破すれば
コックピットに到着です
通信が入っています
ちゃんとやり取りが出来ます
何とかなりそうです
17年間も交信し続けてくれていたんですね
必要なことは全て教えてくれます
指示通りに操作を行い
念の為ということですね
最後に
地上に戻ることが出来そうです
無重力を使ってリノアが来ると
(Eyes On Me が流れます)
『帰れるかな?』
「多分…な。シートに座ってベルトを締めろ」
『もう少し、こうしてたい』
「なぁ…どうしてこんなにくっつきたがるんだ?」
『…スコールはこういうの嫌?』
「慣れてないんだ」『子どもの頃は?』
『両親に触れたり、触れられたり
抱っこされたり安心しなかった?』
「両親…知らないんだ。
どんなに記憶を辿っても出て来ない」
「ああ…でも、エルオーネがいてくれた。
エルオーネが一緒にいてくれて手を繋いでくれてた」
『安心出来たでしょ?』
「そうだな。でも、いなくなった。引き離された。
それからかもしれない。安らぎ…温もり…
そういうのが怖いんだ」
『失うのが怖いから、それなら最初からいらない?
だから仲間なんていらないって言ってたんだね』
「…いやな子どもだな」
『スコールはそうやって…そうやって
楽しい事や嬉しい事、沢山逃してきたんだね
それってきっとすっごく損したと思うな』
「…かもな」『絶対だよ』
『私は…こうしてるの、好きなの
お母さんに抱かれたりくっついているのが好きだった
優しい頃のお父さんにもいっつもくっついてた』
「…俺はあんたの親じゃない」『勿論』
『スコールは、今、私に一番安心をくれる人
安心させてくれたり、喜ばせてくれたり
色々くれる人 ま、がっかりも腹立ったりも
じりじりさせられるのも多いんだけどね』
「…悪かったな」『悪かったな』
「そろそろ自分のシートに戻れ」
『もう少しだけ』
(いつ何が起こるか分からないぞ)
『私達、無事に帰るんだよね』
「そう信じるしかないだろ」
『帰ったら…一緒にいられなくなるね』
「…かもな。未来の事は分からない
保証なんて誰にも出来ない
そう言ってたのはリノアだろ?」
『そういう意味じゃない』
「帰ってからのことは…帰ってから考えるさ」
「許す?」
こちらエアステーション、ラグナロク応答せよ
いくつか質問がある
我々は脱出ポッド回収作業をしている
事件の事は大体把握している
ステーションの人間がラグナロクには乗っていないそうだな
そちらの人数を教えてくれ
「2人だけだ」
…あんた、名前は?
「スコールだ。バラムガーデンのSeeDだ」
もう1人は?
「…リノア」
(…やっぱり…そうなのか?
リノアは魔女なのか?)
『私…魔女になっちゃった。
スコールと一緒にいられない』
地上に着くと直ぐにエスタの使者が来ます
リノアには…
宇宙で…私の中に別の魔女がいたの
それは未来の魔女アルティミシア
アルティミシアの目的は時間圧縮
そこではアルティミシアしか存在出来ない
他の人間は消えてしまう…
アルティミシアは私の身体を使って
その時間圧縮をするつもりなの
そんな事に、私の身体、使われたくないから…
リノアには始めから分かっていたのでした
声を振り絞ったスコールでしたが
(そんな訳ないやろがぃ阿呆!)
ラグナロクの客席へ行くと
仲間達と再会出来ます。キスティスは脱出ポッドが不時着して気を失っていたそうです、気が付くとエルオーネがいなくなっていたと。そして救助隊からラグナロクの事を聞いてやって来たのでした。
(もうやきもちでもないですね~)
全員集合します
ゼルから地上での出来事を聞きます。ルナティックパンドラの騒ぎでイデアへの措置が出来なかった。しかしイデアは魔女じゃなくなっていた、本人にも分からない間に誰かに魔女の力を継承してしまっていたと。
ゼルが続けます。ルナティックパンドラを動かしているのはガルバディア軍、その中には「だいせきちゅう」というものが入っており、それが月からモンスターを呼んでいる、その影響で地上は大混乱に、更に魔女アデルも封印装置ごと地上に落ちてきて、それをルナティックパンドラが受け取ったと、オダイン博士はそれがガルバディア軍の目的だったのではないかと(宇宙で「誰かが仕組んだ?」と言っていた人がいました)。
地上が大変な事は百も承知
仲間の反応は当然です
(阿呆!)
(確かに言うてましたが!)
(いけぇ!キスティス!!)
いや、阿呆です
何やってるんだ、俺
あんなに聞きたかったリノアの声
…もう聞けないかもしれないんだぞ
何カッコつけてたんだ、俺
どうしたらいいんだ
スコールも頭が追いついていなかったんですね
さぁ、行きましょう!
というところで
操縦席へ行くと
想像通りでした笑
(これからの移動は飛空艇ラグナロクで!)
【エスタ国立魔女記念館】
表の兵はすんなり通してくれますが
強行突破あるのみ!
急いで逃げようとすると
やっと、リノアを救出する事が出来たのです
リノアを案じていた仲間達
こっちは
笑
そこでゼルが話し始めます
エスタに来たルナティックパンドラを何とかしなければならない、それはガルバディア軍が動かしている、ということはサイファーが動いている
そのアルティミシア、未来の魔女が自分達の時代で好き勝手するのは許せない、自分達はSeeDだ、魔女を倒す事が仕事…って!
悪気はないんですよね…そこでリノアは
これからどうしていくかを決める為に
一度イデアの家へ向かいましょう
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