【トラビアガーデン】
ひどい有様です
セルフィが中へ、皆で追い掛けます
スコール「セルフィはよくやってくれている」
笑
セルフィはとても慕われています
セルフィのクマちゃんはそんなヨワヨワちゃうで!
クマちゃんが心配せえへんようにしっかりしいや!
沢山の墓前では
夢であったバンドの報告をします
自分達で自分達の為に心に残ることをやり遂げる
そう約束したよね あたし何度でも頑張るよ!
トラビアガーデンの人々は
明るく強く逞しく生きています
バスケットコートでセルフィを待ちます
魔女とバトルする時は絶対連れてってね!
ここでリノアが口を開きます
誰も血を流さなくていいような方法
スコールは心の中で答えます
誰も何もしてないだろ?
震えて、不安がって、文句言って
考えてるふりしてるだけじゃないのか?
でもそういうヤツは、人がすることにケチつけて
なんだかんだ言うくせに自分で何もしない
そして口を開きます
口先だけの奴らと違って武器を取り戦った
今更どうしたんだ?
みんなと一緒にいて、ときどき感じることがあるんだ
置いて行かれて、何とか追いつこうとして
みんなどこまで行くんだろう
もう、みんなの呼吸、聞こえない
みんな倒れていないだろうか
みんな一緒に帰れるだろうか
それにアーヴァインが応えます
そう考えながら暮らすことは辛い
だから戦うんだ
そして皆を記憶の中へと誘います
【記憶】
大勢の子ども達がいて、みんな親がいなくて
魔女戦争が終わった頃、そんな子が沢山いた
そんな中で特別な女の子がいたんだ
?
??
???
!?
セルフィとキスティス
「どうして言ってくれなかったの~!?」
自分だけ覚えていることが悔しかった
そしてゼル
いつぞやの少年も
花火をしたのです
苦笑
そういうことだったんですね
なんとサイファーも
そしてスコール
スコールの意識です
つまり…
スコールはいつも「おねえちゃん」の帰りを待っていた
エルオーネは図書館でスコールに
「忘れたままでいられるのは寂しい」と言っていました
皆もエルオーネが「おねえちゃん」だったと気付きます
過去を変えたい理由は一つ
ゼルが、力になってあげたい、同じ孤児院で育った仲間だ、と言います。そこへセルフィは、忘れてたくせに、と言います。ゼルだけではありません、皆 忘れていたのです。スコールが話します
サイファーも同じようなもの
5歳くらいには2人ともガーデンにいた…はずだ
それなのに孤児院の頃の話なんてしたことがない
確かにそうです。キスティスが話します
覚えてる、いや思い出した
その時にスコールとサイファーに気が付いた
2人はいつもケンカしていた
サイファーは自分が中心にいないと気が済まなかった
スコールはそれをいつも無視していた
相手にしなければいい、と言っていたキスティスに
教官になってからもスコールが気になっていた
お姉ちゃんの代わりになろうとする思いでした
苦笑
だからサイファーはいつもスコールに突っ掛かるような態度を取っていたんですね。スコールが切り出します
アーヴァインは答えに気付いています
G.F.は力を与えてくれる
でもG.F.は自分達の頭の中に自分の場所をつくる
しかしキスティスが
それはG.F.批判の人達が流す噂だ、と言います
G.F.に頼ると色んな事が思い出せなくなる
そんな危険なものをシド学園長が許す筈がない
しかし
これで全ての辻褄が合います
そう言われれば確かにそうです
ここでセルフィの話が出ます
G.F.体験はバラムガーデンが初めて、の筈でしたが
昔、野外部隊訓練で倒したモンスターの中にG.F.が
(このG.F.が何か気になりますね)
話が纏まっていきます
これまでのスコールとは違う冷静さです
セルフィらしいです、ゼルは
心強いですね
キスティスから違う切り口が
似ている…
まませんせい は魔女イデアなのでした
ガーデン、SeeD、シド学園長とイデアが作ったもの。そしてSeeDは魔女と戦うもの。まませんせいなら知っている筈
漸く話は始めに戻ります。アーヴァインが言いたかったこと
リノアの言っていることがよく分かる
人生には無限の可能性が有る、そんなことは信じていない
いつも選べる道は少なかった、時には一つしかなかった
それらが自分をここまで連れてきた
戦う相手は大好きだった まませんせい
G.F.の所為で大切なものを無くすかもしれない
それでも自分は流されてここにいるわけじゃない
子どもの頃は一緒にいた自分達
様々な理由で道も選ばず離ればなれになった
子どもだからひとりでは何も出来なかった
気持ちは皆同じです
リノアに伝えます
命令でも何でもなく
皆の気持ちが初めて一つになった瞬間なのかもしれません
今はどうなっているのか
何か分かるかもしれない
まませんせい 魔女イデアのこと
冷静なスコール…いや、
素直なスコールです
次なる目的地が決まりました
リノアとスコール
口先だけの言葉ではないですよね
セルフィの提案で訪れたトラビアガーデンでしたが、思わぬ沢山の事実が発覚しました。きっとこれは偶然ではなくアーヴァインが言った通り、それぞれがそれぞれの選んだ道を進んだからこそ得られたものなのでしょう。
きっとここからストーリーは大きく動き出します。イデアの家へ向かいましょう。
※頭を整理してアイテム回収です苦笑
噴水のマップ
こちらは墓地に
友達からセルフィのカードを
(ルールの所為で何度か負けてております苦笑
サイファーとリノアのカードは無事 奪還しました)
続きはこちら





















































































































