木村拓哉『鬼滅の刃』を絶賛ストーリーを熱弁「脚色がすごい」
俳優・木村拓哉が出演する動画配信サービス「GYAO!」の番組『木村さ~~ん!』第92回が3日、T.......... ≪続きを読む≫
結構前から話題ですよね、鬼滅鬼滅。皆さん読まれましたでしょうか。私は読んでいます。何せ年甲斐もなく大学生時分からジャンプを欠かさず購入してますから。購入開始から程なく掲載漫画は全て読むようになりましたからね。
鬼滅鬼滅、単行本は読んだことがありません。あくまでジャンプのみなので全話1回ずつですが、連載開始から読んでいます。
単刀直入に申しますと、「こんな話題になるほどおもろいとは思わん」次第であります。ですのでここまで膨れ上がった人気に疑問を感じずにはいられないんですよね。
作者さんのことは勿論立派であると思います。それはどんな漫画でもそうで、全く知らないですが「連載が始まる」という地点に立つこと自体が相当な事でしょうから、そしてそれを年単位で続けている、想像を絶する事です。その上で個人的な感想を述べる次第であります。
先ず私はキムタクが好きでして苦笑。SMAPを見て育ちましたし、昔も今もシンプルにキムタクのことは格好良いと思っております。いつかキムタクがワンピース好きという話を見たときは大層嬉しかったものですが、まさかキムタクが…鬼滅鬼滅。
鬼滅鬼滅といえば2、3年前に地元の友人Mとジャンプの話をした際にMがめちゃおもろいと言ったことを全否定しました。それまでは誰かと鬼滅鬼滅について話したこともなかったです。そして去年あたり会社の後輩Kに偏見の塊のような先入観を植え付けて、全巻読んでもらいました。果たして、「おもろかったす」でした苦笑。
それからというもの私が毎週ジャンプを読みKに鬼滅鬼滅の内容をお届けしております笑(Kは私と同じで続きを知らされても構わない性質です)。
面白く感じない理由について具体的なものは殆どないんですよね、ただ何となく…唯一言葉に出来る点は「画の躍動感が無さ過ぎる!」というところです。作者さんについては前述の通りなのですが、鬼滅鬼滅については圧倒的に躍動感が無い、無さ過ぎる、最早「敢えて」躍動感の無い画を描かれているのではないかと思う程です。
こっちの攻撃も格好良くないですし、敵の攻撃も恐ろしくないんですよね。設定は暗めで味方や一般の人々が結構やられちゃったりするので、敢えてそういう画にしている、ような気もするのですが。
然し乍ら好き嫌いの本質は「理由無」だと思っておりますのでやっぱり何となくです(鬼滅鬼滅がめっちゃ嫌いな訳ではないですよ笑)。因みに私は所謂「周囲が盛り上がり過ぎると冷める」性質ですが、その所為ではありません。なぜならこんなに盛り上がる前から感想は変わってないですからね。
ただまぁ盛り上がりを面白くないと思っていることは事実ですね。むしろ鬼滅鬼滅は悪くない、必要以上に世間が盛り上がり過ぎということで。そしてこの度はキムタクが餌食になってしまいましたとさ笑。
餌食といえな中学生時分にクラスの大人しめの友人Hが「エヴァンゲリオン」について熱弁したとき、大層弄くり倒しました。程なくクラスで私以外の男子全員が餌食となりましたね笑。私は断固読まずに大学生でエヴァデビュー、心の中でHに謝りました苦笑。
鬼滅鬼滅、何となくではなく具体的な良い点についての意見がございましたら、是非お寄せ下さいませ。
