あの日 あの場所で
授け与えられた 片道切符
心躍らせて 改札通り抜けた 発車時刻
飛び乗った列車は 停車場 後にして
始まった軌跡は 軌道の先 未来へ
どこまでも続いていく
澄み渡る空を眺めて 遥か彼方を望む
いつか あの夢を あの大きな夢を
この手に掴むのさ
少し 目の前を
覆い遮られて 緊急停車
心 怖気づき 行先 見失った 分岐点
赤色の信号は やがて青色へと
苦悩に泣いた夜も笑顔へと変わるから
どこまでも進んでいく
心地良い風に吹かれて迫る刹那に願う
いつも あの夢を あの大きな夢を
追いかけ走るのさ
飛び乗った列車は 停車場 後にして
終わらない軌跡は 軌道の先 永遠に
果てしなく どこまでも続いていく
心地良い風に吹かれて迫る刹那に願う
いつも あの夢を あの大きな夢を
澄み渡る空を眺めて 遥か彼方を望む
いつか あの夢を あの大きな夢を
この手に掴むのさ この手で掴むのさ
必ず掴むのさ