祭壇に飾られた愛 楽園への餞
美しい死装束 永久の夢世界へ
終焉の幕下ろす刻 楽園への招待
鮮やかな棺の中 安らかな眠りへ
命尽きて人は 存在の意味を知る
この世に生きた 証明を残して
命尽きて最期 存在の価値を知る
己の軌跡 間違いで無かったと
別れは終着駅 誰もが辿り着く場所
そこで初めて気付くのかも知れない
愛されて 愛されて
愛に溢れていた 人生だったと
骸になり人は 存在が意味を成す
涙の雫 証明となるから
骸になり最期 存在は価値を得る
刹那の果てに 輝きを残して
命尽きて人は 存在の意味を知る
この世に生きた 証明を残して
命尽きて最期 存在の価値を知る
己の軌跡 間違いで無かったと
骸になり 命尽きて 人は最期
存在の意味を 存在の価値を
人の愛を知るから