祝!悲劇のヒロイン卒業 | ライティングコンサルタント ENPRO27公式ホームページ
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まだ我が姉妹が仲良しだった頃の写真べーっだ!

「我が人生を語る」と、いうテーマで30分、木村塾という人生経営塾で話をします。

先週大阪の実家に戻った時に、アルバムをめくり何枚か写真をGET。

家に帰ったから気づいたかはてなマーク私はあるコトに気づきましたひらめき電球

それは、私はずーっと、悲劇のヒロインで、誰が助けに来てくれるのを待っていたんです。

小さい時は、親や姉にからかわれて、「あんたは、寒い中河原で泣いてて可哀想やと、拾ってきた子や。」と、言われ、私には、かっこいいパパとキレイで優しいママがどこかにいて、絶対迎えに来てくれるビックリマークと、信じてました。

私は小学生の頃、とあることがきっかけでそれまで仲良しだった友達から無視され、母からは非難され、父親は怖い存在だったので、逃げ込む存在ではなく、姉とはすでに犬猿の仲。八方塞りになりました。
でも、現実には、私の妄想のパパやママはいるわけはなくあせる助けに来てくれることも、ありませんでした汗

こうして、私は何かツライコトがあると、誰かまるで白馬の王子様のように現れ、私を救ってくれる。妄想癖がついていたようです。

結局、悲劇のヒロインを自分でイメージし、そのとおり、ハッピー(不平不満不安なく)に生きる人生を選んでなかったようです。

悲劇のヒロインは、どこかに悪者が存在します。

私は悪くないのに、なんでこんな目にしょぼん

これを乗り切ったら、きっとイイコトがあるひらめき電球なんてずーっと妄想してました。

まずは、悲劇のヒロインを卒業するクラッカー

と、思い立ったが吉日アップアップアップ

そこから新たな一歩が踏み出されるニコニコ

クラッカー悲劇のヒロイン卒業クラッカークラッカークラッカー





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