まだ我が姉妹が仲良しだった頃の写真
「我が人生を語る」と、いうテーマで30分、木村塾という人生経営塾で話をします。
先週大阪の実家に戻った時に、アルバムをめくり何枚か写真をGET。
家に帰ったから気づいたか
私はあるコトに気づきました
それは、私はずーっと、悲劇のヒロインで、誰が助けに来てくれるのを待っていたんです。
小さい時は、親や姉にからかわれて、「あんたは、寒い中河原で泣いてて可哀想やと、拾ってきた子や。」と、言われ、私には、かっこいいパパとキレイで優しいママがどこかにいて、絶対迎えに来てくれる
と、信じてました。
私は小学生の頃、とあることがきっかけでそれまで仲良しだった友達から無視され、母からは非難され、父親は怖い存在だったので、逃げ込む存在ではなく、姉とはすでに犬猿の仲。八方塞りになりました。
でも、現実には、私の妄想のパパやママはいるわけはなく
助けに来てくれることも、ありませんでした
こうして、私は何かツライコトがあると、誰かまるで白馬の王子様のように現れ、私を救ってくれる。妄想癖がついていたようです。
結局、悲劇のヒロインを自分でイメージし、そのとおり、ハッピー(不平不満不安なく)に生きる人生を選んでなかったようです。
悲劇のヒロインは、どこかに悪者が存在します。
私は悪くないのに、なんでこんな目に
これを乗り切ったら、きっとイイコトがある
なんてずーっと妄想してました。
まずは、悲劇のヒロインを卒業する
と、思い立ったが吉日![]()
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そこから新たな一歩が踏み出される
祝
悲劇のヒロイン卒業


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