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あまり情報のないマイナーなところらしいので、これから行く人の参考になれば、と思います。
ダイビングのきっかけは、おととし休暇で訪れたメキシコ、コスメル島。
透き通るような淡い水色のきれいな海の色。
シュノーケルと、体験ダイビングをし、
次は、Scubaの免許を取ろうといい始めてから、かれこれ2年。
仕事と日常の忙しさにまぎれて伸ばし伸ばしに。
でも、先月(2010年8月)、夫婦そろって、晴れてPADIのOW免許取得。
せっかく習ったスキルを忘れないうちにと、
9月にとれていた休暇中に、と、
あわてて計画した旅行でした。
サムイ島を選んだ理由は、9月でも台風がくる可能性がないこと。
日本から、比較的近いこと、の2点です。
聞いたこともない島でしたが、とっても田舎で、素朴なタイの人柄が
のんびり、あたたかーい気持ちにさせてくれる、、そんな島でした。
利用したダイブショップは、TripAdvisorでダントツ1位人気の100DegreesEast
9月23日、朝7時15分にホテルにお迎え。
ダイブショップはホテルからクルマで10分くらいのところ。
私達のダイブマスターは、Mann Chaという20代タイ人の男性。
(Mannちゃんと呼んでいました)
英語が上手で、海の生き物をこよなく愛する、フォトグラファーでした。
器材一式、ランチ、飲み物、バスタオルまで全部込みでした。
もっていくのは、日焼け止めと髪をしばるゴム、カメラくらいです。
サービス満点の殿様、お姫様ダイビング。
スタッフはみんな、とってもきさくでやさしい人たちで、
ちょっとドキドキ、不安もあったのですが、
リラックスして、とても楽しいダイビングをすることができました。
スタッフは英語かタイ語を話します。
さて、一日目は、このダイブボートで1時間半もかけて、やっとタオ島へ。
同乗していたのは、台湾からのカップルとシンガポールからのカップル。
お客さんは、私達入れて、6人。
一本目は、Green Rock
気温31度。水面29度。水底29度。
透明度12m
深度 16-18m
潜水時間49分+安全停止3分。
1時間10分休憩。
ランチはタイカレー(これが、うまいっ、、つい食べ過ぎてしまうおいしさ)
フライドチキン、
フルーツ(パイナップルとスイカ)
2本目は、またボートを10分くらい走らせて、Twins Rock
気温31度、水面28度、水底28度
透明度15m
深度14m
潜水時間51分+安全停止3分
Mannちゃんが撮ってくれた、水中写真を。
魚の無邪気な表情をとらえるのが、とっても上手です。
ちっちゃくって、可愛いなあー
9月24日は、タオよりは、ずいぶん近いSail Rockへ。
ここは、すごい、魚の数がはんぱじゃありません。
魚が群れをなして泳いで通り過ぎていきますが、
それが、あちこちで、みられます。
透明度は昨日より高く、海がきれいな感じ。
運がよければ、サメがいる、って言われましたが、
残念なことにサメには会えず、、。
でもおおきなくらげが、ゆうゆうと泳いでいました。
この日も2本、ダイビング。
一本目、Sail Rock
気温31度、水面33度、水底30度
透明度20m
深度18m
潜水時間41分+安全停止3分
休憩1時間10分ーちょっと早めのタイ料理ランチ。
2本目も同じところ、Sail Rock
潜水時間54分+安全停止3分
一日目は主人ウェイト4キロ。私3キロでやったのですが、
重すぎるかも、ということで、
二日目は、主人2.7キロ。私は2キロで。
私はアメリカでPADIの免許を取ったのですが、
そのときには、体重の一割ということで10Lbs(4.5kg)つけ、
インストラクターから、もう2Lbs足すように言われたくらいだったので、
このウェイトの軽さにびっくり。
でも、二日目の、ウェイト2キロのほうが、中性浮力がうまくとれました。
Mannちゃんには、もう少しうまくなったら、
ウェイト1キロでも大丈夫だろう、と言われました。
この体重の1割のウェイトは、欧米人で、太っている人に適応するらしいです。
やせている人には、重すぎるらしいです。
よかった、アジア人に通じたダイブマスターのいるところで、ダイビングできて、、。
海底が深いので、18mより深くいかないように、ということで、
ダイブコンピューターを無料で貸してもらえました。
自分達で、どのくらいの深さにいるのか、見ながらのダイビングも
とても楽しかったです。
では、二日目の水中ベストショットを、またいくつか載せます。
両日とも天候に恵まれ、とてもよいダイビング日和でした。
Ko Taoにもいろんなダイブスポットがあるとは思いますが、
なぜ、Sail Rockを二日目にするのか、理解できました。
海の透明度も魚の数も、こちらのほうが、圧倒的にすごいからでしょう。
でも、カリブ海の方が、海の水の色がきれいだし、
透明度も高く、魚も色鮮やかな小さくて可愛いのが多かったです。
先月、主人は千葉で、私は、カリフォルニア州で免許をとったので、
その海に比べたら、比較にならないほど、暖かくて、きれいな海でした。
最後に余談ですが、、タイは日本と同じくチップの習慣がないそうです。
知らなくて、ときどきあげてしまいました。
とっても喜んでいるなあ、と思ってはいたのですが、(苦笑;)。
ダイビングのきっかけは、おととし休暇で訪れたメキシコ、コスメル島。
透き通るような淡い水色のきれいな海の色。
シュノーケルと、体験ダイビングをし、
次は、Scubaの免許を取ろうといい始めてから、かれこれ2年。
仕事と日常の忙しさにまぎれて伸ばし伸ばしに。
でも、先月(2010年8月)、夫婦そろって、晴れてPADIのOW免許取得。
せっかく習ったスキルを忘れないうちにと、
9月にとれていた休暇中に、と、
あわてて計画した旅行でした。
サムイ島を選んだ理由は、9月でも台風がくる可能性がないこと。
日本から、比較的近いこと、の2点です。
聞いたこともない島でしたが、とっても田舎で、素朴なタイの人柄が
のんびり、あたたかーい気持ちにさせてくれる、、そんな島でした。
利用したダイブショップは、TripAdvisorでダントツ1位人気の100DegreesEast
9月23日、朝7時15分にホテルにお迎え。
ダイブショップはホテルからクルマで10分くらいのところ。
私達のダイブマスターは、Mann Chaという20代タイ人の男性。
(Mannちゃんと呼んでいました)
英語が上手で、海の生き物をこよなく愛する、フォトグラファーでした。
器材一式、ランチ、飲み物、バスタオルまで全部込みでした。
もっていくのは、日焼け止めと髪をしばるゴム、カメラくらいです。
サービス満点の殿様、お姫様ダイビング。
スタッフはみんな、とってもきさくでやさしい人たちで、
ちょっとドキドキ、不安もあったのですが、
リラックスして、とても楽しいダイビングをすることができました。
スタッフは英語かタイ語を話します。
さて、一日目は、このダイブボートで1時間半もかけて、やっとタオ島へ。
同乗していたのは、台湾からのカップルとシンガポールからのカップル。
お客さんは、私達入れて、6人。
一本目は、Green Rock
気温31度。水面29度。水底29度。
透明度12m
深度 16-18m
潜水時間49分+安全停止3分。
1時間10分休憩。
ランチはタイカレー(これが、うまいっ、、つい食べ過ぎてしまうおいしさ)
フライドチキン、
フルーツ(パイナップルとスイカ)
2本目は、またボートを10分くらい走らせて、Twins Rock
気温31度、水面28度、水底28度
透明度15m
深度14m
潜水時間51分+安全停止3分
Mannちゃんが撮ってくれた、水中写真を。
魚の無邪気な表情をとらえるのが、とっても上手です。
ちっちゃくって、可愛いなあー
9月24日は、タオよりは、ずいぶん近いSail Rockへ。
ここは、すごい、魚の数がはんぱじゃありません。
魚が群れをなして泳いで通り過ぎていきますが、
それが、あちこちで、みられます。
透明度は昨日より高く、海がきれいな感じ。
運がよければ、サメがいる、って言われましたが、
残念なことにサメには会えず、、。
でもおおきなくらげが、ゆうゆうと泳いでいました。
この日も2本、ダイビング。
一本目、Sail Rock
気温31度、水面33度、水底30度
透明度20m
深度18m
潜水時間41分+安全停止3分
休憩1時間10分ーちょっと早めのタイ料理ランチ。
2本目も同じところ、Sail Rock
潜水時間54分+安全停止3分
一日目は主人ウェイト4キロ。私3キロでやったのですが、
重すぎるかも、ということで、
二日目は、主人2.7キロ。私は2キロで。
私はアメリカでPADIの免許を取ったのですが、
そのときには、体重の一割ということで10Lbs(4.5kg)つけ、
インストラクターから、もう2Lbs足すように言われたくらいだったので、
このウェイトの軽さにびっくり。
でも、二日目の、ウェイト2キロのほうが、中性浮力がうまくとれました。
Mannちゃんには、もう少しうまくなったら、
ウェイト1キロでも大丈夫だろう、と言われました。
この体重の1割のウェイトは、欧米人で、太っている人に適応するらしいです。
やせている人には、重すぎるらしいです。
よかった、アジア人に通じたダイブマスターのいるところで、ダイビングできて、、。
海底が深いので、18mより深くいかないように、ということで、
ダイブコンピューターを無料で貸してもらえました。
自分達で、どのくらいの深さにいるのか、見ながらのダイビングも
とても楽しかったです。
では、二日目の水中ベストショットを、またいくつか載せます。
両日とも天候に恵まれ、とてもよいダイビング日和でした。
Ko Taoにもいろんなダイブスポットがあるとは思いますが、
なぜ、Sail Rockを二日目にするのか、理解できました。
海の透明度も魚の数も、こちらのほうが、圧倒的にすごいからでしょう。
でも、カリブ海の方が、海の水の色がきれいだし、
透明度も高く、魚も色鮮やかな小さくて可愛いのが多かったです。
先月、主人は千葉で、私は、カリフォルニア州で免許をとったので、
その海に比べたら、比較にならないほど、暖かくて、きれいな海でした。
最後に余談ですが、、タイは日本と同じくチップの習慣がないそうです。
知らなくて、ときどきあげてしまいました。
とっても喜んでいるなあ、と思ってはいたのですが、(苦笑;)。
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