アンサンクシンデレラ最終回見て、
わたしも妊娠中、入院生活を送ったことを思い出して、おもわず涙が出てしまいました。
妊娠って超奇跡ですよね。
そして、出産は命懸けです。
意識失いました…
そして、産後の肥立ちがよくなくて、ちょっと動くとふらつきや冷や汗が出てきて、一年以上、元に戻らなかったです。
わたしが稀なケースだったのか?
世の中のママたちはどうなんでしょう?
そういえば、どなたかが、産後うつは甘えだとか言ってましたね。
その方は、産後きっとバリバリ元気だったんでしょうから、やはり人それぞれってことでしょうね。
子どもは本当に可愛いのですが、睡眠不足は精神を病んでいきます。
子育てに体力と他の人の手が必須なのも現実だと思います。
日本女性は、一人で頑張りすぎです。
妊娠も子育ても、1人の命を預かってるとても大変な時期です。
精神が不安定になってもしょうがないと思うのです。
本来ならパートナーがサポートしてくれれば一番なんでしょうけれど、それもできないような日本社会と昭和思考…
どんだけ途上国なんでしょうか。
(主人は、仕事が大変だから気晴らしに行くと言って、週末は朝から晩までいないことが多く、今で言うワンオペ育児だった…ので、ホントに辛かったことを思い出しました。精神状態もギリギリでしたね。)
世の中が、妊婦やママにもっと優しい社会になればいいなと思います。
老後に老人ホームで介護してくれるのも、これからの子たちなわけです。
その子どもたちを産んで育ててくれてるんだから、みんなでママをサポートし、みんなで子どもたちを育てる意識ってこれから大事なのではないでしょうか?
女性にとても厳しい社会だから、女性が子どもを産まなくなってきているのです。
苦労するのがわかってますもんね。
日本社会、特に男性が変わらないことには、もうどうにもならないと思います。
息子たちには、折に触れ、女性の生理のことや、共稼ぎによる家事負担についてなど、いろいろ刷り込んでおります。
子どもたちが幸せな社会を作れますように!!