こんにちは。
今日は朝から良い天気。
先日の雨模様は嘘かのように、晴れやかな青空が広がっていました。

さて、今日は卵について。

日本ではスーパーで売っている卵は、きれいでツルツルしています。


ですが、ロシアでは、売られている卵のパックのふたを必ず開けます。

鶏の糞がたくさんついたものや、殻がすでに割れているものが売られているので、それを確認するためです。


食べる時の注意点もあります。

売られている卵の殻がとても汚いので、伝授された方法が二つ。

一つは、卵の殻を洗ってから、割る。
もしくは、汚いまま割って、すぐに手を洗う。

最初は一つ目の方法で卵を扱っていたのですが、
あるとき、洗った水が卵の殻を割る時に入って、結局汚くなる、という話を聞き、その後から後者で食しています。

日本では、生卵は基本的には安全に食べれると思います。すき焼きにも欠かせない生卵。

が、ロシアでは卵を生で食べると、血を吐くことになるとかならないとか。。。




ちなみに、二つ黄身が入った特殊な卵も売っています。

来たばかりの頃、その種類の卵を知らずによく買っていました。割るたびに黄身が二つ出てくるので、奇跡が起きすぎる!と思っていました。笑



何にせよ、卵一つにとってもなにかと気が抜けません。