家の近所にアレルギー専門の小児科クリニックがあるみたいなので取り敢えず行ってみる事にウインク


どうやらとても人気のある病院みたいで予約診療は2週間先までいっぱいみたいです笑い泣きしぇ〜


そんなに混む程にアレルギーの赤ちゃんや子供がいっぱい居る事に驚きました。。


2週間も待てないので朝から並んで飛び込みで診てもらう事にしました!!


まず、先生の第一印象。。


今まで通っていた小児科の先生はとても朗らかで優しい雰囲気の先生だったのですが、


今回の病院の先生はかなりズバッと物事を言う感じのスパルタな感じで少々ビビる私。。滝汗


まず娘のこれまでの皮膚の状況を話して聞いてもらい、身体も診てもらいました。


『アトピーですね、お母さん!!』


とズバリ言われました。。


やっぱりそうなんかぁ。。笑い泣き


アトピーという現実はやっぱりショックだけど、前よりも受け入れる覚悟が既に出来ていました。


あとはステロイドを使う不安。。


それを話すと、


『うちの病院ではステロイドを使って治療していきます。』


やっぱり何処の病院もそうなんか〜チーン


産まれて間もない赤ちゃんにステロイドを塗るのはどうしても不安なので、治療の事を色々質問していたら、


『私の事を信用出来ないのであれば、どうぞ他所の病院に行って下さい!!!』


とピシャリ!!!


こ、こえぇぇ〜。。ゲロー


まぁ、確かにそうなんやけどそんなキツく言わんでも。。


とマゴマゴする私。。笑い泣き


そしたら先生が


『このぐらいなら2ヶ月で治りますよ、お母さん!!ステロイドをちゃんと塗って早く治してあげましょう!!』


え!?治るの????


『治りますよ!!信じて下さい!!!』


まさか、まさか、絶対治らないと勝手に思い込んでいたので、自然と涙が流れてしまいました。。笑い泣き


『お母さん!!泣いてる場合じゃなくて、やれることをやってさっさと治してあげましょう!!!』


この時の私の心に光が差しましたキラキラキラキラ


ステロイドにビビっててはあかん!!


うちがしっかりしてこの子を治したらなあかん!!


…と心に誓う母であった。。笑い泣き


しかも。。


離乳食が始まるまでにお肌を治さないと、経皮感作を起こして食物アレルギーも発症する率がかなり高くなるみたいです。


娘が今、生後3ヶ月やから今から治療したら離乳食までには間に合うねっっウインク


この病院に来て良かったと思いました!!


あと普通は生後3ヶ月ではしないみたいですが、血液検査もする事になりました。


これで娘さんの身体が何に対してアレルギーがあるか、皮膚の炎症具合などか色々分かるみたいですニヤニヤ


実は。。


少し前から心の奥底に、


『娘さんはもしかしたら猫アレルギーかもしれない。。』


と言う不安があり、


『でも娘さんに限ってまさか、ね!?』


『一応隔離して来たし。。』


と自分勝手の都合で心に蓋をして来ました。。笑い泣き


もしそうであったら。。


大の大の猫好きの私にとって、ソレはとても酷な事でしかありません。。


産まれてから今まで猫とずっと生活してきて、もはや生活の一部になっている。。


そこに居るのが当たり前の存在。。


ヤク中の人からヤクを奪う、多分それに近い感覚。。ゲッソリ


どうか、どうか神様!!!


娘さんが猫アレルギーではありませんようにっっ!!!


…とひたすら天に願う母であった笑い泣き