こんばんは。

 
オーラが視えて25年!
 
オーラリーディング セラピストの
 
もといし まき です!
 
 
 
 
 
 


 
昨日のつづきです。
 
 
 
 
 
 
『湯灌の儀(ゆかんの儀)を、これから始めます。
 
 

 
参加されたい方だけお越しください』と、
 
 
 
 
 
スタッフの方に伝えられて、
 
 

 
私は張り切って




一番乗りに霊安室に入って行きました。
 
 
 
 
 
 
中に入ると父以外に、納棺師の方がお二人いて、
 
 

 
お一人は、男性のベテランのような納棺師さん、
 
 

 
もう一人は、若い女性の納棺師さん、
 
 

 
が、いらっしゃって、
 
 

 
父の下には、簡易的なお風呂のようなものと、
 
 

 
部屋の外からホースで繋げられていた
 
 

 
シャワーがありました。
 
 
 
 
 
『湯灌の儀って、お風呂の事だったのかぁ、、、』
 
  

 
って私は、その様子を見て気づいて、、、
 
 

 
父の最期の入浴を、、、
 
 

 
見ても良いものなのか、どうなのか、、、
 
 

 
って思いながらも、
 
 

 
『やっぱり最期まで、キッチリ見届けよう!』
 
 

 
と思い、その場に留まりました。
 
 
 


 
 
霊安室内を見てみると、




こちらに向かっていた
 
 

 
母の横浜の妹以外の、宿泊する5人全員が、
 
 

 
参加していました。
 
 
 
 
 
 
『それでは、湯灌の儀を始めさせて頂きます』
 
 
 
 
 
と、納棺師のお二人が、
 
 

 
ご丁寧に正座に近いような姿勢で、
 
 

 
父と私たちに深々と頭を下げてくださって、
 
 

 
合掌をして、丁寧に丁寧に、
 
 
 
 
シャワーでお湯をかけて、
 
 
 
 
泡がついているスポンジで、
 
 
 
 
顔を優しく拭いたり洗ったりしながら




髭剃りなどもしてくれました。
 
 
 


 
『洗って差し上げたい方は、




どうぞご参加くださいませ』
 
 

 
と言われたので、私はまた張り切って
 
 

 
一番乗りで参加しました!!!!
 
 
 


 
 
『お父さん!
 
 

 
病院の時も綺麗になったけど、
 
 

 
今日はシャワー付きで、また綺麗になるね〜』
 
 
 

 
って話しかけながら、
 
 


 
父にとっては、
 
 

 
ほんとうに最期のお風呂(シャワー)を
 
 

 
満喫してもらいました。
 
 
 
 
 

 
仕上げに納棺師のお二人が、綺麗にシャワーで
 
 

 
洗い流してくれている時に、
 
 

 
母の妹が横浜からちょうど到着して、、、
 
 
 
 
 

 
バスタオル1枚の姿の父との無言の再会に、
 
 
 
 
 
『あ!、、嗚呼、、、、、、』
 
 


 
と、驚愕してハンカチで目元を押さえながら、




号泣していました。
 
 
 


 
 
私たちは湯灌の儀の前に、ほんの少しだけ
 
 

 
心身ともに休憩ができていたので、
 
 

 
湯灌の儀、の、その時だけは、
 
 

 
比較的に、気持ちも少しだけ落ち着いていて、
 
 

 
目が潤む程度で、、、




誰も泣いていなかったのですが、、、
 
 
 
 

 
 
入院前から父の姿を、しばらく見ていなかった
 
 
 

母の妹からしてみれば、、、
 
 

 
予想外のナイス?!な、タイミングでの到着で、、、、、、
 
 

 
相当、衝撃的なシーンだったみたいです、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
しばらくして、湯灌の儀が終わり、




私たちは再び控え室で待機していて、
 
 



 
その間に、
 
 


 
父に最期に着て欲しいスーツ
 
 


 
を持参していたので、納棺師の方に
 
 

 
着させて頂きました。
 
 
 
 


 
 
スタッフの方に、
 
 

 
『ご準備が出来ました』
 
 
 

と、声をかけて頂き、再び父の所へ行くと、
 
 
 
 
 
 
白木のような白っぽくて綺麗で、




金色の飾りが付いている高級感あふれる




棺おけの中に、
 
 




 
ビシッ!とネクタイを締めて、
 
 

 
スーツ姿でキマッている父の姿がありました。
 
 
 




 
『?!あれ?!?!!お父さんって、




こんなにカッコいい人だったっけ?!?!!』

  




って、妹と語りながら、不思議そうに




父を眺めていたら、横浜の母の妹に、






『お父さんは、




若い頃すっごいイケメンだったのよーー!!』






って言われて、姉妹で、





『へぇ〜〜〜』





って、初めて、




父の若い頃の見た目の評判を




知ることが出来ました。

 
 




 
霊安室から、式場へと父が移動された後、
 
 
 
 
少しだけ落ち着いていた私は、
 
 
 
 
20時間ぶりぐらいに、
 
 


 
 
『あ!そうだ!父のオーラを視てみよう!!』






と思い、




冷静に視てみました、、、


 
 
 
 
 
つづく流れ星
 
 
 
 
 
今日も皆さまにハッピーなことが
 
 
 
ありますように照れ
 
 
ポチッとしてくれたら うれしいです


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