コードの概念について書きたいと思います。



前にも書きましたが、このブログで書く作曲方法は、


ギターでコードをならして、


それに


ふんふんふん♪


(*^。^*)


るんるんるん♪


^m^


みたいな感じで、気に入ったメロディーラインができるまで何度もハミングしていく作り方です。


コードは僕が指定しますが、


ある程度のコードの知識は必要かと思います。


そこで、コードとは何なのかをいいます。


コードとは2つ以上の音を同時にならし、きれいに響く事です。


きれいに響けばコードと呼べると思います。


たとえば


Cというコードで考えていきます。


Cというコードを分解してみると、ド、ミ、ソです。


だけではコードにはなりません。


ド、ソを同時にならせば、Cのパワーコードができます。


ド、ミ、ソを同時にならせばCというコード名


ド、ミ、ソ、ラを同時にならせばC6というコード名


ド、ミ、ソ、ラ♯を同時にならせばC7というコード名


ド、ミ、ソ、シを同時にならせばC△7というコード名


Cだけでもまだまだたくさんあります。



まとめると、きれいに響けばコードという事です。


(^_-)-☆

音の数について書きたいと思います。



普段、私達が聞いている音楽は12種類の音でなりたっています。


それが


ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ


です。


これら全ての音を使って曲を作ると、曲になりません。


というか、音楽になりません。


そこで、「キー」とか「調」、「スケール」


というものが出てきます。


これは12種類の音からいくつかの音をチョイスする事です。


一番有名なのが「Cメジャースケール」です。


、ド♯、、レ♯、ファ、ファ♯、、ソ♯、、ラ♯、

ドレミファソラシドです。


他にも


「Aメジャースケール」では


ド、、レ♯、、ファ、ファ、ソ、、ラ♯、

となります。


まだまだたくさん「キー」、「調」というのはあります。


最初はメジャースケールで曲を作っていきましょう。


(^・^)


この赤文字の音だけで曲は作れます。


赤文字以外も使えますが、少しテクニックがいるので、それは先で・・・

赤文字だけでコードをつくり、


赤文字だけで歌メロをつくる。


だから、キーによって使えるコードが限られてくる。


「この曲はCメジャースケールで作っているから、ド♯を含むコードは使えない・・・」


「この曲はCメジャースケールで作っているから、レとファとラを組み合わせたコードは作れる!」


みたいな感じで予測ができるという事です。


今後は使えるコードを指定しますのでご安心を!


(*^。^*)

音の名前について書きたいと思います。



■イタリア読みで


ドレミファソラシド



■アメリカ読みで


CDEFGABC



■日本読みで


はにほへといろは



読み方が違うだけで全部同じ意味です。


イタリア読みの


アメリカ読みの


日本読みの


全て同じ事ということです。


(^_-)-☆

このブログでの作曲方法について書きたいと思います。



作曲方法にはいろいろな種類があります。


パソコンで作曲する方法・・・


ギターで作曲する方法・・・


鼻歌で作曲する方法・・・


僕は全部してみました。


(*^。^*)


その結果!


ギターで作曲する方法が一番だと感じました。


一番魂がこもった曲ができます!


ギターでコードを鳴らしながらそれに合わせて


ら~ら~ら~♪


ふんふんふん♪


みたいな感じで気に入ったメロディーラインができるまで何度もハミングして作っていきます。


これはやってみるとわかるのですが、誰でもできます。


(#^.^#)


しかし!


これをするためにはコードを作れる必要があります。


コードの知識が少ないと


どこにでもあるような単純な曲しかできません。


でもコードの知識は難しい・・・


って思う方もいらっしゃると思います。


・・・


・・・


(;_;)


安心してください!


(#^.^#)


音楽にはルールがあります。


ルールがあるから使えるコードは限られてきます。


だから!


今後は僕が使うコードを指定します!



ヽ(^。^)ノ


そんな感じで作っていって、もしコードの理論を知りたいという人がいれば本を買って勉強してください!

作曲するのに必要なものを書きたいと思います。

■ 楽器

■ やる気

■ コード表

一つ目の楽器はコードを奏でる事ができるものなら何でもいいです。

僕のおすすめはアコースティックギターです。

^m^

二つ目のやる気は大丈夫ですね!

^m^

三つ目のコード表は「歌BON」などの後ろについているのでもいいです。

理想はコードが1000個以上乗っているものです。

↓↓↓↓↓


チャド・ジョンソン, 西留 清比古
ギター・コード・トーン大辞典―1300以上のコード・トーン・ポジション掲載

(*^。^*)


この3つがそろえば作曲ができます。


ヽ(^。^)ノ

愛しい人にオリジナルソングを作って贈りたい・・・


そんなこと考えたことないですか?


でも作曲って難しそう・・・


ギターを買ったけど部屋のインテリアになってしまった・・・


作曲の本を買ったけど難しくて意味がわからない・・・


そんな人も多いと思います。


でも大丈夫!


誰にでもわかるように書きます!!


(^・^)


とってもキザな事・・・


でも人は誰でもキザな事が大好きなんですよ!



贈り物として・・・


愛しい人の喜ぶ顔が見たくて・・・


音楽をやってみたい・・・


カッコイイから・・・


理由は何でもかまいません。


オリジナルソングを作りましょう!


ヽ(^。^)ノ



僕はたくさんの本を読んできました。


でも音楽理論の事なんて何回読んでもよく理解できません・・・


というか、あれはわかりにくく書いているんような気がします。


僕は感覚と理論をミックスした作曲法をあみだしました。


これを読めば誰でも愛しい人にオリジナルソングを作れるようになりますよ!


また、


現時点で作曲をしている人にも大きなヒントになると思います!


(*^。^*)