第32問 波動 ⑤

固定端反射 山で入射したら谷で反射する

自由端反射 山で入射したら山で反射する

 

この問題は固定端反射、よって4か5となる

最初の山を5つ進めれば答えは⑤となる

 

第33問 インピーダンス ②

インピーダンスとは

交流信号に対する素子や回路の抵抗成分の総合=Ω

オームの法則

 

この問題を整理すると

E=24V

R=8.0Ω

XL=2.0Ω

XC=3.0Ω

 

オームの法則I=V/Rより

IR=24/8=3A

IC=24/3=8A

IL=24/2=12A

 

ピタゴラスの定理a^2+b^2=c^2より

I=√IR^2+(IL-IC)^2

=√3^2+(8-12)^2

=√25

=5A

 

第34問 電磁気

電磁気の基本的な知識

平行板コンデンサ

一様電場E=V/d

一様電場は電位差Vに比例して増加し、極板間隔とは反比例する

 

電位差V=Ed または V=Q/C

 

コンデンサの基本式

C=εS/d

C コンデンサの静電容量

S 電極の面積

誘電率εが高いほど、容量が増加する

 

電荷クーロンQ=CV

 

ガウスの定理

一様電場における電荷面密度(単位面積量あたりの電荷)

E=σ/ε

 

単位面積あたりの電荷

σ=Q/S

 

 

まず2dでのクーロンを求める

キャパシタンスC=εS/dより

C=ε0S/2d

クーロンQ=CVより

Q0=CV=ε0S/2d×V0

 

単位面積あたりの電荷σ=Q0/Sより

σ=ε0S/2d/S×V0

=ε0/2d/×V0

 

=ε0V0/2d

 

V1とV2を求める

 

V1

C=4ε0S/d

Q=CV=4ε0S/d×V1

 

V2

C=ε0S/d

Q=CV=ε0S/d×V2

 

直流コンデンサは逆比なので

V1:V2=1:4

V1+V2=V0なので

V1=1/5

V2=4/5

 

合成容量Ceq=1/C1+1/C2より

 

σ=Q0/S=ε0V0/2d

4ε0S/5dより

(4ε0S/5d)/(ε0V0/2d)

=(4/5)/(1/2)

=4/5×2

=8/5

 

第35問 ⑤

解説省略

 

次回は数学ですね