極楽ブログPart2

極楽ブログPart2

世の中に寝るより楽はなかりけり浮世の馬鹿が起きて働く(「母の教へ給ひし歌」なのです)

このブログは、2008年1月1日に本格スタートしました。

主として以下のような観点で(何のこっちゃ)色々書き綴ります。

どうぞご贔屓に。


【嫌いなもの】

アイドル歌手

デタラメ英語

ウメボシ

日本人


【好きなもの】

まっとうな音楽

正しい日本語

おいしい料理

日本人

本棚の隅にこんな本があった。




奥付を見たら、2021年発行の本である。こんなの購ったっけ?(←早くも認知症か)


目次を見ると、テーマ毎に分類してある。


家族10篇、食いしんぼう8篇、犬と猫とライオン7篇、こだわりの品5篇、旅5篇、仕事7篇、私というひと8篇。


何箇所かページの端が折ってあったから、確かに読んだのだろう。


ワタシは、わからないコトバやオモチロイ表現が出て来たページの端を折る癖がある。図書館の本のページを折ったり、書き込みをするのはマナー違反だから、出来るだけやらないようにしている(やった時は、返却前に一生懸命復元する)が、この本は自前だから、いいのだ。


さて。


向田邦子ベスト・エッセイ家族篇のトップは、名作の誉高い「父の詫び状」であった。


改めて読んでみると。


到来物の伊勢海老の話から始まって、猫の話に飛んだかと思ったら、マレーネ・ディートリッヒ主演の映画「間諜X27」の話になり、それがマクラで、子どもの頃の思い出になり、暴君だった父のエピソードが、縷々語られる。


玄関の汚し屋として、伊勢海老と酔客が対になっており、オチはついているが、これが名文かなあ。


失礼ながら、エピソードを詰め込み過ぎである。あれも書きたい、これも書きたいという思いが強過ぎる。


向田邦子サンのエッセイは、食べ物の話がいい。


やっぱり、「向田邦子の手料理」を購うかな。



今日のプールは、難儀であった。


なんとならば。


低速平泳ぎオジサンは、いつものようにマイペースで、初心者用レーンを延々と泳いでいた。それはいい。


そこへ超低速平泳ぎオジサンが加わったので、合間を縫って泳ぐタイミングが、格段に難しくなった。現に、充分間隔を取っていたにもかかわらず、超低速に一度追いついてしまった。


それでもめげずに泳いでいたら。


ドルフィンキックのお兄ちゃんが、乱入して来た。彼は時々バタフライになる。結構速いし、大波が起こるので、すれ違う時水を飲みそうになるのだ。初心者用レーンで泳がなくてもいいのに。


結局。


本日は、水中ウォーキングの合間に25mクロール6本のみ。脈拍は、112拍/分〜124拍/分。ロッカーで96拍/分であった。



サイコキネシスとは何か。


日本語では「念力」という。「念動力」とも言うが、要するに、手を触れずして物を動かすという超能力である。


ワタシは、昔からこの能力があった。


即ち。


身の回りの物が、簡単に姿を消すのである。本がなくなる、CDがなくなる、傘がなくなる・・・歳とともにこの能力は、発達している。


昨日、眼鏡の行方がわからなくなった。


こんな時は、自分の行動を順を追って思い出してみるに限る。えーと・・・


外から車で帰って来た時は、眼鏡を掛けていた。間違いない。


それから、ひと休みしようと、本棚に本を取りに行ったんだ。


目指す本が見つからなかったので、とりあえず、ベッドで横になって、ステレオの音楽を聴きつつ、枕元の本を読んで、トロトロした。


身が覚めたら、眼鏡がない。


ベッドの周りを探したが、見つからない。本棚の周りにもない。トイレにもない。洗面所にもない、クローゼットにもない。


ないといったら、ないっ!




眼鏡のスペアは2組あるので、生活に不自由はないが、シャクだなあ。ま、その内出てくるでしょ。



こんな夢を見た。


南九州の山中でバスから降りた。電動アシスト自転車で北九州を目指す。


地図を見る。国道に入れば、そこからは一瀉千里。


田舎道を走っていたら、JRの駅があった。日豊線だな。 


近道をするために、山道を登る。彼方に国道が見える。


土砂を満載したダンプカーとすれ違う。怖いなあ。


道は合っているのかしら。地図を広げて現在地を確認する。うん、大丈夫みたい。


国道は近い。

今回の衆議院選挙は、自民党の圧勝になった。


というか。


中道改革連合のボロ負けである。高市サンは、大博打に勝った。


が。


自民党開票センターに駆けつけた高市サンの顔に笑みはなく、強張っていた。それはそうであろう。国の舵取りを一任されたのだから。


遠からず党内でドロドロした権力争いが始まる。古い体質は、一朝一夕では変わらない。


さて、どんな政策が出てくるか。憲法改正の論議が始まるか。


いずれにせよ、今が歴史の転換点であるのは、間違いない。





ステレオのセパレートアンプをプリメインアンプに変えて、色んな曲を聴いている。


Technicsの古いアンプは、半世紀使った。




これが新しいYAMAHAのアンプね。




新しいアンプの音は、透明感がある・・・ような気がする。


ところが。


歌のレッスンの録音を再生していたTukoが、大声で叫ぶではないか。


「オトーサン、雑音が出る!」


ガーン😱、そんな馬鹿な!


コンデンサが劣化した古いアンプが、ブーンという雑音を出すのはわかる。購ったばかりのアンプではないか。


製品登録は終わっているから、しばらく様子を見て、再発するようならメーカーに問い合わせよう。



吉川三国志は、チト読み辛く、曹操が出て来たところで中断したら、再開する気力が無くなってしまった。

 

仕方がない。仕切り直そう。


図書館で「三国志」絡みの蔵書を検索したら、364件ヒットした。


その中で、出来るだけシロウト向けの入門書を選んだのがコレである。




これなら大丈夫だろう。さて、読んでみますか。

長生炭鉱の遺骨調査が続いている。


添付は、今朝の毎日新聞の記事である。今回は、ほぼ全身の骨が見つかったという。




それにしても。


関係者は、どうしても日本政府の責任を問いたいらしい。それは本筋ではないだろう。


ワタシは、遺骨収集中の事故の発生を危惧する。いつ崩落するかわからない坑道内の作業は、死と隣り合わせである。


万が一ダイバーが、亡くなったりしたら、大変な騒ぎ(日本政府が手を差し伸べないからだ!)になるであろう。


今回は、水没事故の日に合わせた調査だという。慰霊祭には、韓国から遺族たちが参加している。


そこで遺骨が見つかるというのは、出来過ぎのような気がしないでもない。


それに。


何もこんな寒い時期に潜らなくても、こんなケースこそ、水中ドローンの実証実験をやればいいではないか。


以前書いたように、手を尽くしたら、皆で冥福を祈ればよいと思うのである。


追記:遂に恐れていたことが起こってしまった。だから言わんこっちゃないとは言わない。もうやめようよ。




注文していたプリメインアンプが届いた。


早速開梱して結線。プリメインアンプだから、カンタンカンタン。


スピーカーAには大型のCS-T88、Bには小型のS-XⅡを繋いで、と。


それから、PCの出力をLINE INに繋いで。




まずは、PCのiTunesに入れているプレスリーのバラードで試運転しよう。これは、前のアンプで聴き慣れているからね。


新しいアンプは、スピーカーをA/B切り替えて鳴らせるし、一緒に鳴らすことも出来る。


まずは、スピーカーA+Bで鳴らしてみよう。


あらま。


なんだか、迫力がない。おかしいぞ。


A/B片チャンネルずつ鳴らしてみた。


なーんだ。Aの右チャンネルが鳴っていないじゃないの。


改めてしっかり結線したら、すべてのスピーカーが鳴るようになった。


プレスリーのヴォーカルの次には、ムラヴィンスキーの悲愴を聴いてみよう。それからビル・エヴァンスにするか、ハービー・マンにするか。


試運転は、続くのだ。にゃはは。





こんな映像が出回っている。




よく出来ているけど、気色悪い。


何が気色悪いか。


高市サンは、面白いオバチャンだと思うが、カリスマ教祖様に祭り上げられると、ちとアブナイと思うのだ。


愛国心が妙な方向へ向いて、大政翼賛会みたいになったら、よろしくないぞ。


そう言えば、大の共産党嫌いだったSafuroは、何事も中庸が一番と言っていた。これが難しいんだけどね。


誰が右やら左やら。


なんとも難しい世の中になって来たものである。