秋元康さんにまた一本取られました。

先週、今週発売の週刊誌で、AKB48の人気アイドルの1人、指原莉乃さんに関する過去の暴露話が掲載されました。

文春は今までもAKBに対してはネガティブな論調だったのでいつかは来るだろうと思ってました。

特に、今回のネタは男女交際を禁止するAKB48の規則(条例)に反するものだったため、

個人的には、記事が出てしまった以上、どのような処罰を出すのかと注目しながら、

あーだこーだと想像しておりました。

ましてや、文春の手法はいつも第2弾、第3弾と、追いうちをかけてくる。

秋元さんは、音楽の世界においては作詞家兼プロデューサーですが、

かつて「夕やけニャンニャン」の脚本を書いていた脚本家でもあり、

テレビの世界に身を置く私にとっては、むしろ、今回の一件に関して、

どのようなタイミングで、どのようなストーリーを書くのか、この2点に注目しておりました。

特に、このタイミングというやつが、秋元さんは鋭い!!!

実は、今回に限り??私の想像はかなり良い線を行ってたんです。

きっと、第2弾の前に、先手を討つだろう。さらに、否定もせず、肯定もせず、記事の内容とは論点の違うところで、何かしらの処罰をするのだろうな、と。

そもそも今回の記事は、話が古すぎる!のがポイント。

男女交際禁止と言いながらも、2008年か2009年の頃の話なんて、

AKBも秋葉原でちょこちょこやってた時の話であって、

進化が著しいAKB48にとっては、大!大!大昔の話ですよ(笑)

僕からしたら、週刊誌の中ではまともだと思っていた週刊文春が、

こんな古いネタを持ってくるなんて、文芸春秋社の中で何か問題が勃発してるのではないかと思い、

まず色々な角度から取材してみました。

というのは、ここのところ、AKB以外のネタでも、文春の記事がすごい!!

朝日新聞編集委員の公私混同問題、

松井大阪府知事の裏口入学問題、

小沢一郎議員の奥さんからの離縁状、

そして、今週号は巨人軍・原監督の恐喝事件、、
 

どれも業界的には超スクープですよ。

わかりましたよ、この背景にある原因が。

この大暴れは、しばらく続くだろう、とだけ予告しておきます(笑)

本題に戻りましょう。

私の推測の話。

AKBの中心メンバーであり、かつ、次世代を背負って立つ指原。

幸いにも話のネタが古いこともあって、引退や除籍処分はないなと。

私は指原莉乃は、タレントとしての魅力、潜在能力は、AKB48の中でもトップレベルだと思っています。

前田・大島の次は、渡辺・指原のツートップになるのでは・・・とも期待しています。

だから、ここで手放すのは、絶対ありえないと思ってました。

ってことは、研究生降格か、謹慎か。

いや、今が旬、これから勢いをつけたい時に、それもない・・・。

ってことは、移籍!!だとピンと来たわけです。

さすがに私も同じ世界にいるので、ここまでは何となく読めたんです。

しかし、、行き先はHKT。

んん、、私の予想は、残念ながら外れました。

私の予想はですね、JKTだったんです。

度肝を抜く話題性、JKTで活動している指原の画づらの面白さを想像したら、

JKTしかない!!!と思っていたんです。

ま、そこまではなかったってことですね。

既に個人的にレギュラーの仕事を持っているし、ね。

でも、これでまた、指原にとって突き抜けるはずみがついたと思いますね。

男女交際を暴露するようなバカな男と付き合っていた過去があるのは消せないことだし、

もしかしたら、本人はこうなることを薄々感じて、脅えていたかもしれない。

あったとすれば、その呪縛が解けたわけですから、ね。

運営サイドとしても、恋愛禁止と言ってても、年頃の女の子のことだからそうはいかないことはわかっていると思う。

それにしても、週刊文春。

雑誌業界は、今、ネットにそのお株を奪われ、業界としては危機的な状況です。

その中で、紙媒体としてギリギリのラインで対抗しているのはさすが。

AKBに関して言えば、大手広告代理店も絡んでいるし、

記事の書き方によっては広告出稿にも影響を及ぼすので、

危険なラインでの攻防につながるリスクもありますが、、

私の取材では、まだまだ暴れると予測できます。

願わくば、この不景気な時に、AKBやら、巨人やら、経済的インパクトの大きいところには、

あまり突っ込んでほしくないなぁ。