朝、私の第一声
「今日はどこへ行くの?」
ダンナ「天気もいいし、とりあえず海に行こう。でもその前に朝風呂!」
ということで、花巻からナゼか陸前高田市へ向かう。
途中、東和町で『はじめてのおつかい』のロケ現場に遭遇
子供の周りをいろいろ変装したロケ隊が遠巻きに撮影
(これからどこにいくのかな?)
とちょっと見ていたい気分になりました

海岸目指して高田松原へ行くと
『海と貝のミュージアム<』発見
ダンナの下調べの中にはあったらしく
「行ってみよう」
かなりの数の貝殻と、魚の水槽も展示されていて
ハルにはちょっとした水族館らしく
大人が思うより楽しかったみたい



出ると高田松原へ
お天気も良かったので、結構遊びに来てる人がいる
水遊びをしている子もいたけど、さすがに海に入れるのは・・・
という事で、長靴はいて貝殻探し
ズボンも濡れるからということで、すごい格好
風があったので、あまり長い時間は遊べなかったけど
貝殻見つけてはバケツに入れてお持ち帰り
ミュージアムできれいな貝殻をいっぱい見たので
触発されたみたい


その後唐桑半島から気仙沼へと三陸の海岸沿いをドライブ
太平洋をじっくり眺めてきました
その途中で、ダンナが
「あれ見て」と道路沿いの鯉のぼり
見てみると「あれっ?」
竹竿に鯉のぼりをくくり付けて、その竿ごと揚げている
だからてっぺんの矢車よりも上を鯉のぼりが泳いでいる状態
ほかの家もみんな同じ
地方の風習なんだろうけど、なぜなのかしら??



『気仙沼リアスシャークミュージアム』はサメの博物館
サメの模型や本物の歯、タッチプールではトラザメをなでられたりと
普段とはちょっと違った展示があって、大人も楽しめた
サメの生態紹介のビデオではハルもキチンと座って見ていて
すぐに飽きると思っていたのに ちょっとびっくり



隣接する『氷の水族館』はマイナスの世界
入館時には防寒着着用
氷にきれいにお魚が並んでる
氷を触っても全然融けないくらい寒い
見終わって外に出ると ダンナのメガネ真っ白
全然元に戻りませんでした



ここまで来たから・・・と、
ダンナの従姉妹のいる小牛田まで足を延ばすことに
ハルもハトコのだいちゃんに会えると分かると
「まだつかないの?」と移動中に何度も催促
突然の訪問にもかかわらず
一緒に夕飯をご馳走になりました
お世話になりました