お金が増えることは確かに嬉しい事ではあるが、しかし減ることは悲しい事であります。

何を当たり前のことを言っているのだ、と思われでしょうが、わたくしの競艇の買い方の基本はここにあり、オッズが低くても、確実性が高いレースに少ない賭け金が信条、というよりそれ以外は怖いのでありまして…

もう一つ言えば、わたくしに教えてくれた友が言った、何が怖いって掛け金が大きくなるのが怖い、という言葉を肝に銘じ、少しずつ買って少しずつドキドキする、というのを楽しもうとしてまいりました。

本日、しかし少し違った買い方をしました。

まず、来る可能性が低いのにオッズはそんなに高くない、という、買ってはダメな典型を行いまして…

言い訳をさせてもらえば、勝った姿が見たかった。

じゃあ、観るだけにすればいいのに、観るだけじゃつまらない、と買ってしまったのであります。

具体的には、鳴門競艇優勝戦12R。

外も強い、モーターもまだよくわからない。

しかし、インから夢を見たのであります。

えぇ、結果は惨敗。

それは良いのです。負けた負けた、と言っていれば良かった。

しかし、GWで時間もあったわたくしは、他のレースを買いに行きました。

具体的には丸亀の8R、進入固定戦。

インは実力、モータ共に信頼できる。

しかし、普段買っている2連単の倍率が低い。

その為、はい、ダメとわかっていながら3連単を買いに行きました。

 

結果は、本日が±0になるだけの払い出しがありました。

それは良いことです、短期的に観て。

しかし、このような買い方をしていたら、五万などすぐ無くなる…

そう自戒する様な、一日でありました。