ひとひらの
花散りゆくも
はかなげに
自由という名の
空に飛び立つ

あの時すごく苦しくて
我慢ばかりしてたね
もう限界だったから
あの人が現れた
私が愛した場所に
あの頃の私が
まだいるみたい
あの時の仲間と
今も繋がってる
人との出会いは
不思議な縁で
結ばれてる
ただそばにいる
ただ話を聞いてくれる
そんな人がいるだけで
幸せだよ
たくさんの人に
支えられてきたね
一人ではなかった
たくさんの優しさに
気づけなかったね
失って初めて
気づくことも
たくさんあった
10年前の私へ
あの時 仕事を
やめたのは正解
母を選んで生きて
辿った道のりは
怒りも憤りも悲しみも
全部呑み込んで
赦しを与えた