【しふぉん】
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時刻は2時半を回ろうというところ。

変わるためには自分から進まなきゃ!

と昨日決意したのも何とやら

仙台の街中での
改造計画は一店舗目を終えて、ブレイクタイムでケーキ屋だ。

男二人でケーキ屋だ。

甘いもね好きの男二人。

小野寺「この店いいよなー。
古着屋隣だし、ケーキうまいし。」

といってラズベリータルトを口に運ぶ。

遠藤「ケーキうまい。」

遠藤もシフォンケーキを口に運ぶ。

普通のシフォンケーキの上に特性の生クリームがたっぷり乗った逸品だ。

ここケーキ屋
しふぉん

ではその名の通りシフォンケーキが有名であり、店内で食べるには待ち時間が必要だ。

今日はたまたま運良く席があいておりすんなり入れた。

遠藤「そこの古着屋に次いくのか?」

小野寺「ん?おぉ!」

遠藤「・・・何かかいてーな。」

遠藤はぼそりと聞こえないような声でつぶやいた。

そしてまた

シフォンケーキを口にする。

口いっぱいに
甘味が広がる。