【横一文字】
~~~
再び
〈覇乱〉。
細波「はぁぁあああ!」
刀先に〈気〉をためる。
キョンシーとなった武士たちが、
細波の間合いに
入る。
いや
入ってしまった。
細波「・・・居合い」
ズバシと
二、三人の体から血が吹き出る。
と、同時に
後ろで控えていたキョンシーたちも切り傷を作り、
吹き飛ぶ。
禍姫「なかなかやるのう、小娘。
今の技・・・
横一文字というやつか?」
刀先に貯めた〈気〉を
波動にし、
放つ。
並みの集中力では出来ない技。
細波「この調子で次は・・・」
と、きょろきょろしていると吹き飛んできた一人の武士が目の前を横切る。
ズザッ
鳴海「そいつは、お前にやる!
おれはこの死にぞこないをやる。
先に終わった方が大将の首をとる。
・・・どうだ?」
細波「乗った!
へぇ、私の相手は青霞の太一か。」
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再び
〈覇乱〉。
細波「はぁぁあああ!」
刀先に〈気〉をためる。
キョンシーとなった武士たちが、
細波の間合いに
入る。
いや
入ってしまった。
細波「・・・居合い」
ズバシと
二、三人の体から血が吹き出る。
と、同時に
後ろで控えていたキョンシーたちも切り傷を作り、
吹き飛ぶ。
禍姫「なかなかやるのう、小娘。
今の技・・・
横一文字というやつか?」
刀先に貯めた〈気〉を
波動にし、
放つ。
並みの集中力では出来ない技。
細波「この調子で次は・・・」
と、きょろきょろしていると吹き飛んできた一人の武士が目の前を横切る。
ズザッ
鳴海「そいつは、お前にやる!
おれはこの死にぞこないをやる。
先に終わった方が大将の首をとる。
・・・どうだ?」
細波「乗った!
へぇ、私の相手は青霞の太一か。」