【雪の日】
~~~
また別の
〈現実〉。
その日は穏やかに
チュンチュンと
雀が
なくことはなかった。
朝カーテンを開けると外は吹雪いていた。
みちのくといっても、
街中でこれほど吹雪くのは珍しい地域だったので、
少しビビった。
菊本「うわっ、最悪~。
ぜってー仙石線止まってるよー。」
デラ「あー、常磐線もアウトだ。
乗り継げないわ。」
遠藤「テレビでも付けてみるか。」
テレビのチャンネルをNHKに合わせる。
遠藤「やっぱ止まってるってー。」
菊本「しょうがない。
飲むか!」
デラ「朝からかぃぃ!
でも、乗った!」
遠藤「げぇっ!」
そんなこんなで
本日も宅飲みのお気楽な三人。
デラ「とりあえず追加の酒!」
菊本「よっしゃ、コンビニまで走るぞ!」
遠藤「えー。」
と少数派は潰されるが、
民主主義。
有無を言わさず徒歩八分という微妙な距離のコンビニへ・・・。
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また別の
〈現実〉。
その日は穏やかに
チュンチュンと
雀が
なくことはなかった。
朝カーテンを開けると外は吹雪いていた。
みちのくといっても、
街中でこれほど吹雪くのは珍しい地域だったので、
少しビビった。
菊本「うわっ、最悪~。
ぜってー仙石線止まってるよー。」
デラ「あー、常磐線もアウトだ。
乗り継げないわ。」
遠藤「テレビでも付けてみるか。」
テレビのチャンネルをNHKに合わせる。
遠藤「やっぱ止まってるってー。」
菊本「しょうがない。
飲むか!」
デラ「朝からかぃぃ!
でも、乗った!」
遠藤「げぇっ!」
そんなこんなで
本日も宅飲みのお気楽な三人。
デラ「とりあえず追加の酒!」
菊本「よっしゃ、コンビニまで走るぞ!」
遠藤「えー。」
と少数派は潰されるが、
民主主義。
有無を言わさず徒歩八分という微妙な距離のコンビニへ・・・。