【世界は一つじゃない】
膝をつく

キハチに

ジョンは
甲冑と
仮面を脱ぎ、

ジョンとして話しかける。

ジョン「もう一度招待します。

この〈夢〉の世界に。」

手をさしのべる。

ジョン「〈世界〉は・・・広いんです。」

それはジョンが使った数々の
〈世界〉の〈能力〉が物語っていた。

キハチは
〈人格〉を
〈主人格〉に戻した。

キハチ「もう一度・・・

連れて行ってくれ。」

〈世界〉は
一つじゃない。

人はその数多くの〈世界〉から

自分の
〈世界〉を

居場所を

見つける。