【パウロとチート】
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その、スピード。

気づいたら背後にいる。

それが

奴ら!

・・・

恐竜の世界
〈ガイア・ダイナ〉。

茶菓下と、一人の恐竜乗りは、

奴らから逃げていた。

茶菓下「ねぇ?名前なんていうの?」

恐竜乗り「え?この恐竜は
パラサウロロフス。
うちらはパウロって呼んでる!」

茶菓下「パウロ。

・・・

じゃなくて、あなたの名前!」

恐竜乗り「・・・へ?
あー、僕?
僕の名前はチート・ミルタリ。」

日本名ではなかった。

小柄な少年はぶっちゃけ何歳かわからなかった。

チート「てか油断しないほーいいよ。
やつら群れで狩りするから!」

そう、気づけば背後にもう一匹せまっていた!

茶菓下「もーやだよー!
たすけてよー芦束くーん。」

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