寝ても疲れが取れません(つд`)。。。

物語は二日目の夜の夢になりました。

【暇~なあめわ】
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夢の中

戦国時代。
〈覇乱〉の世界

白亜軍城内
牢屋

一ノ倉 天輪はそこにいた。
あめわ「昨日の夢の続きかよ・・・」

とぶつくさ言いつつ持っていた飴をなめる。

ピーター・エンドが昨日なめたときには
不思議なことが起こった飴だが、
あめわがなめても何も起きなかった。

あめわ「ちぇっ」

ふてくされつつ狭い牢屋で一人うろうろする。

とにかく牢屋の中は何もなく暇だった。

むしろ昨日みたいに
〈もののけ〉
とかが来たほうがまだましとさえ思うようになっていた。