こんばんは。つきつきこです。

 

 

今日も暑かったですね。

いかがお過ごしですか?

 

 


ちょっと昔話にお付き合い下さい。


 


学生の時

知り合いの男の子(Aくん)が

うまくいかなかった自身の経験を

友人(Bくん)に話したら

 

 

「俺の人生は、順風満帆で

つまずいたりしたことは、ない!」

 

 

と自身満々に言われたと話していました。

少しAくんは怒っていました。

 

 

 

そんなAくんから

「どう思う!?」

と聞かれたので

 

 

 

「そんなおめでたい人は、ほっとけば?」

 

 

 

と、私は言ってしまったのです(;^ω^)

 

 

 

当時は

誰だって悩みくらいあるし

うまくいかなかった経験もあるし

 

 

『いろいろあるよね』

 

 

という気持ちを私は持っていて

そこに共感を示さないBくんは

きっと

思い通りに

彼の人生が展開していて

頭がおめでたいことになっているのだろう

と思っていました。
 

 

 

ただ、今思うのは

Bくんが

当時のAくんや私より

精神的にタフで

他人が困難だと思うようなことも

大して困難だと感じないタイプの人だった可能性を

考えていなかったので

実際は、どうなのかは分かりません(笑)

 

 

 

 

なぜ、このネタを書いたのかというと

 

『自分自身の道を迷って歩いている子供や青年のほうが、

他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う』

 

というゲーテの言葉を見つけたからです。

 

 

 

8月28日は

ゲーテの誕生日らしいので

ちょっと書いてみました。

 

 

 

いろいろ悩んだり

あーだこーだ言ったり

思うようにならなくて

どうやっていこうかと考えたり…。

 

そんな人の方に

そうだよなぁ~と

共感してしまう私であります。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。