錦糸町からもスカイツリー側からも歩けるんだけどちょっと歩くには距離があるからか素敵なのに、いつも空いてて快適なたばこと塩博物館行ってきました
通常展はなんと100円! 今回は特別展ミニチュア展開催でそれでも300円!
ありがたいんですが運営大丈夫??となる価格です
令和の世代なんでたばこと塩の組み合わせ?となるでしょうが、昔はたばこと塩が国の専売だったから
ちなみに専売とは国の収入の確保や安定供給を目的に、生産から流通・販売までを独占・管理していた制度
その後それぞれ国から手を離れ、少し前にカラオケ1位になったは!か!た!の!し!お!!も
1970年代の塩の専売制度のもとで、消費者運動をきっかけに誕生しました。←グーグル先生より
それはそれとして通常展示の青い塩や塩の結晶のシャンデリアとか、昔の金持ちのたばこパイプの美しい細工とかも素敵ですが、今回は特別展のミニチュア展がお目当てでした
昔の日本で細かい細工ってどうやったんだろと思ったら、竹のピンセット!?
ひえええ全部細かい…!くしゃみどころか普通の息でも飛んでいきそうなサイコロ…
私がやったら途中でむきぃぃぃぃとなりそうだ…とただただ感心するばかり
しかもこれらを収集していたのが、直接の血のつながりはないけど親戚ではあるおじさん二人(すみません)
なんかいい
歩いていくなら錦糸町の大横川親水公園をずっと進んでいくのがお散歩にもなって、お薦めですが何分裏口につながっているので入場の箇所見落とさないようにご注意を
(目印として少し長めの滑り台の少し先です)



