花暦居酒屋ぜんやシリーズ どうやら一冊飛ばして読んだみたいですが、お話意味は全然通じました。
元の親世代は10冊で一区切りとなり主人公とヒロインが結ばれましたが、その娘世代(養女)の8冊目…これはあと2冊で決着つくのかなと思いながらも、ただこちらは結構早めにクライマックス的ドラマは住んでいるのであとはどう着地していくかなというところ
未来の超スパダリ要素を持つ大店の顔も性格も頭もいい坊ちゃんが、お花ちゃんを好きだと言ったことで、坊ちゃんに片思いだった主人公の友人は腹を立て、兄貴分の熊ちゃんも心が揺れ動き…という良くも悪くも大きな盛り上がりはないけれど好きな人は好きそうな設定で話がゆっくり進んでいきます
そして武士を捨てた先代主人公は、お妙さんとの間についに息子を得て、幸せいっぱいかと思いきや当時の出産年齢としてはちょっと上に当たるお妙さんが寝付いてしまい…というところ、熊吉は優秀だけど爪が甘いと薬屋の大旦那からご説教
良かれと思って、作った薬に別人が他の薬効成分を加えてきたのを、善意の犯人以上に腹を立てている大旦那。
「お前は爪が甘い 優秀だからこそ人にねたまれるのに薬を作っている最中に目を離して他の薬効成分を加えられるとは何事か」
おおその視点での説教は思いつかなかったと、目から鱗
確かに善意であれ、知らないものが加えられた薬は怖いよなあ
そしてその流れで、この店辞めてもお前はぜんや(花ちゃん)がいるだろうという結びは、これはもうすぐ最後の答えになるのかな
本日のおやつ
スーパーカップ 抹茶味
少し前に販売停止ニュースが流れた抹茶味 抹茶って日本人好みだから一定数売れてそうなのに!?と思ったら
世界中に抹茶のおいしさが知れ渡ったため、抹茶高騰→供給不足が原因とか…
運よく冷凍庫にストックがあったので、味わって食べました 最近はなあ…販売停止とかになるとものすごいスピードで買い占める人がいるからなあ……
もう何年も前だけどずっと大好きだったカール うす味 普通に定期的に購入していたのに東日本販売停止ニュースの後転売ヤー買い占めでお別れのうす味食べれなくなったのはいまだ恨み言いうレベルです
(その後 通販とかで手に入れる方法は見つけましたが、それまで有楽町の大阪アンテナショップに言ったり関西に里帰りの知人にもし!カバンに余裕があったら!!お願いします!!!と買ってきてもらったり)


