比較的雑食がOKなのですが、それは多分過去読んできた料理漫画のおかげです
……と思ったけど、それら読んでなかった時代も結構平気で色々食べてたので(カエルとか)
まあ多分個人の性格が大きいかなと思うので、ダメな方はだめとして、食へのチャレンジ精神のあるかたにお薦めな一冊
ちなみに料理漫画で昆虫を食べてみたいとなるのは
1位 桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? タケにつくセミの話本当に美味しそう
2位 制作過程はともかく未来の料理で鉄鍋のジャン
3位 僕は君を太らせたい
…しかしお気の毒な事に3位の作者さんは「打ち切りの直接の原因は虫ネタを出して以降読者がガクッと減った」と発言されていて……やはり昆虫食は見るだけでも嫌という派がいるんだなあとハードルの高さ実感
私が過去食べたことあるのはハチとハチの子とイナゴぐらいですが 全部佃煮だったので味はと聞かれたら佃煮のお味としか答えられずなんですよねえ…
一番エグミやクセを隠してくれる日本の伝統的調理方なんだろうけど、美味しいか美味しくないか以前に佃煮の味
そんな中こちらの本は「この虫をこう調理するとこれに似た味」と大変解りやすい
ハチの子佃煮の味のイメージしかないんですが、うなぎ…ウナギの味!?あれが??と改めて興味を持ちました
アメンボなんかは可食部少ないよねえ…と自分でチャレンジするつもりはないですが、読んでて面白い一冊でした
まあ虫嫌いならやめとこうね、とはなりますが
本日のおやつ ドライ塩トマト
私が食べたのは別メーカーでしたが……あまーい
トマトの甘さではなく人口甘味の甘さ
こっちは塩トマトの味期待して食べるのに、なんでトマト系の加工はみんな甘くなるんだ…
甘いの食べたかったら果物食べるよ…
でも甘い系トマトが好きな方ならいいのかも



