後宮史華伝 すべて夢の如し 後宮史華伝シリーズ (集英社オレンジ文庫)

 

先日ついに紙書籍がなくなったというコバルト文庫(トレンドワードになってました)
そのコバルト文庫でシリーズ発売から、ちょっと世代が上のオレンジ文庫に移籍して続いている後宮〇〇伝シリーズの番外編的な短編集

移行するってことは、一定数以上の売り上げあるんだろうなと調べたら、コミカライズとかも色々されていました

コバルトのころから大人が読んでも読み応えあるなあと、追いかけておりましたが、さすがにどのシリーズのどの作品に出てきたキャラだっけ…?となりがちでした。

なので頭を空っぽに純粋に作品を楽しむよりは、裏を読んでこのシリーズのこのキャラは、こっちの本では祖母になっていて…と、シリーズを通しで読んでて初めて世界感が完成する仕組みでした。

別物としてそれぞれ読めるけれど、ごくまれに「?」となるか所があったら、多分他の本でその詳細が事件として語られているというので、ジュブナイルラノベではなく、歴史的な女性目線の宮殿政略の話を読む感覚。

 

この本はその複雑なシリーズの、各キャラのおまけ話や短編、後日談の集めたものなので、普段以上にこれ誰だっけとなりがちでした。
(各本の後ろの方におまけとしてついていたら、このキャラのお話か―となれたと思う)
コバルトは挿絵がキラキラで、オレンジ文庫に移って落ち着いてしっとりした美人って感じの絵が好きだったのですが、今回また別の方になり、残念あの初期の色気がなくなっちゃったなあという印象

短編なので読みやすい一方、主人公クラスでも名前覚えられないのに(本名、幼名、位としての呼び方、成人しての名前みたいに複数)サブキャラとなるともう誰だっけ?となりつつも三度の飯より拷問が好きなイケメンなんかはキャラが濃いので覚えてますね

 

本日のおやつ 

タイトル文字制限で入りきらなかったのですが、工藤パンの

メロンパンの皮でくるみ入りキャラメルクリームを包んじゃいました

↓姉妹品?で林檎クリームを包んじゃいましたというのもあるようです

 

感想としては… 惜しい!!

もうちょっと、本当にメロンパンの皮風で中のクリームのキャラメル感、クルミの量を増やしたら高級スイーツになりそうなのに

 

メロンパンというよりは、ぼそついたクッキーと言った感じで、クリームはその生地に吸収されてしまってるので、かじってトロリと言う感じがなく、クルミはお値段的にちょっと控えめ

 

大きさ半分か1/4、食べやすい長方形、キャラメルとクルミマシマシで高級スイーツになれそうなお味だという将来性はありだと思うので工藤パン様 一千万分の一にでもエゴサで見かけられたら、こんな意見もあったとよろしくお願いいたします(笑)

 

 


 

 

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)

宇江佐先生作品は好きなのですが、ご逝去されて新作が読めなくなるとどうしてもお名前を見かける機会がなくなってしまいがちなのですが、先日少し両国を散歩して、こちらの作品ちょうどこの界隈が舞台だなと読み直したくなりました。

 

色んな作品の中でも、中身とタイトルが一致しやすく覚えやすい一冊。

現代で想像しにくい江戸料理として、欲出てくる実在の料理です。

 

玉子をめっちゃ泡立てて、だしスープにそっと浮かべて蓋をして…つまりは泡立て茶わん蒸し的な料理。

現代では泡だて器やレンジ、手ごろ価格な卵のおかげで、再現しやすい料理ですが、当時は卵も…今の勝ちでいえば1個500円ぐらい?しかも菜箸でかき回してふわふわは、大変すぎるからおしゃれ手間料理ですね。

 

余談ですが、とある漫画家さんの再現料理で菜箸でなくても、茶筅は当時もあるのでは!?

と頑張って茶筅でふわふわ試されたけど、それでも大変なようでした。

 

閑話休題 主人公は結構可愛い感じらしいのですが、自己肯定欲が低くじめじめ系

夫は顔はイケメンらしいけどモラハラ発言がすごく……読み始め当初はなんだこいつら感があるのですが、最後に家族間のちょっとぎくしゃくした空気の理由などが読み解かれ、主人公がいい方向へ進めるエンドということで、最後まで読んで欲しいとなる一冊。

 

ただ宇江佐先生作品は好きなのを前提として、…あまりお料理の描写に美味しさは感じないなあと、ちょっと思っていたり。

まあ主人公がご飯と漬物と汁もの以外食べたくないという偏食が激しい人で、旦那は旦那で食べ物をありがたく食べれないなら〇ねと言う人だから、根本的に美味しそうなものを食べれる状況じゃないよねとは追記しておきます。

 

本日のおやつ

ラムネの一回り小さいサイズの糖衣ミニチョコが、個別パックに入ってて軽く甘いもの食べたいときに良い

ベトナム産でベトナムのチョコってどんな味かなと思ったのですが、糖衣の甘さがあるのでチョコはやわらかな風味

たまーーーにチョコが食べたいと思う私には、便利で味も好みでした

 

OKURUX [2袋セット] つまんでおいしい つぶつぶチョコ 72g ×2袋 CHILLOUT PACK チョコ 粒チョコ

 

私が読んだのはこちらですが

岩石・鉱物・化石 (学研の図鑑LIVE(ライブ)ポケット)

↓新版が出ているようです

岩石・鉱物・化石 新版 (学研の図鑑LIVEポケット 2)

 

お子様用ポケット図鑑な表紙ですが、情報量や写真びっしり1000円オーバーな値段でも納得な新書版サイズでとても良かったです。

 

岩と鉱物の違い

岩が色んな要素が混ざり合った塊に対し鉱物は基本、一つの元素の塊結晶

なるほど、特に意識したことはなかったけれどそうして言葉にしてもらえるとすごくわかりやすい気がします。

 

おしゃれな石壁にしても、スペイン産のラピスラズリのような石灰岩と、赤マーブルの石灰岩で同種とか、聞いてないとわからないでスルーしてしまいそうな、図鑑と言うだけでなく読みごたえのある一冊としても面白かったです。

 

余談ですが子供の頃にお金持ちの書斎にあったような大辞典シリーズ、この辞典シリーズは購入時はめっちゃ凝った装丁や重厚そうな作りでお値段も高そう…っていうか率直高いのに、古本屋ではほぼただでも引き取りたくない扱いされるのは「情報がふるくなっていくから」だそうです。

たとえばティラノサウルスが、凶暴な猛獣説から実はスカベンジャー説が強くなってきているように(ちなみにその後、狩りをされた形跡のある化石が見つかり、スカベンジャー兼ハンター説になっているとか)新説が定説になっていくから…なりほど納得です。

特に現代だと、ちょっと検索かければそう言った情報が色々簡単に探せますからね。

 

写真も豊富、硬度評もよく見かけるのは石の名前だけのものが多いけれど、爪や十円玉やガラスを混ぜてくれることで、感覚的にも親切でした。

 

少し前に瑠璃の宝石というアニメがありましたが、(ちなみに私は主人公が好きに慣れずに原作コミック二巻で離脱してしまったのですが、その後その性格もさほど問題になる感じではないという感想を見かけたので、偏見なしで見始めるならそう言った心構えでどうぞ)主人公の瑠璃ちゃんよりは、もうちょい深い石への興味がある人ぐらいにいい感じな一冊です。

 

本日のおやつ

この感想を書くまで、ポッ〇ーを食べているかと思っておりました。

静岡限定 桜えびプレッツェル

久しぶりに食べるからかこのポッキー随分しょっぱく感じるなあ

こんな味だったかな?

まあ私は飲めないのですが、お子様おやつよりお酒のお供にはいいかもとか思ってましたら、別商品だった~

えびと知らなければわからないかもですが、知っててたべるとエビの風味というかうま味

粉が美味しい 飲み物は炭酸系とかが合いそうです

【桜海老】【静岡限定】★桜えびプレッツェル 180g(45g×4箱)【駿河湾産桜えび粉末使用】桜えびは日本で唯一駿河湾で水揚げされるピンク色の鮮やかな海老です。年に2回の漁期に水揚げされる希少な桜えびパウダーを使用しています。

 

夢の国に向かう方や、葛西臨海公園へお出かけの際に車や武蔵野線を使う方

窓の外でどうみても高速みたいなのが並行してるけど、歩道があるなという空間があるのに、気づかれていたでしょうか?

 

これは葛西ICと並行している(写真右側が線路橋)荒川河口橋

葛西臨海公園(工場が多い)新木場(工場が多い)ため『車が圧倒的優先』としてかけられた橋だそうです。

過去、電車から見ても車から見ても、歩いている人を見かけたことがない不思議な場所でした。

画像

 

今回 唐突に海が見たくなった私は葛西臨海公園で河の近くまで行ってそこからこの未知の橋を体験しようと挑戦!

 

結論 地獄とまではいわないけれど修行

 

まず車優先とある通り、横を走る車が本当に高速並みのスピードで走ってくしかも輸送系だからトラック多し

めっちゃ怖い!!バイクもすごいスピードで超怖い!!

 

そしてこれは失敗だったのですがせっかくだから、公園内を散策して新木場近くの河付近まで行って、そこから橋に登れば……

ちょっと待ってこれどこから登れるの????

さすが車優先橋 ぐるっと歩いて駅付近まで戻らないと橋に登れねええええ

 

そしてごらんのとおり、アスファルトの照り返しに日陰は一切なし

なんでこの時期に思いついたんだ自分 絶対水分補給用に飲み物必須(降りてもしばらくお店がない)

 

まあ迷う心配はないのでひたすら歩く 爆音怖いトラック揺れを感じる怖い

ところで鉄道橋の方の下にはコンテナをずっと並べたような通路がずっとあったんですがこれなんですかね?

AI君は「それは暴風などで電車が止まった時に乗客を非難させたり修理員がその場で修理させるための避難通路だよ」

って回答くれたんだけど……上の線路とつながってなくね??

ひょっとしてケーブルとか繋いでるのかなと思ってるのですが突然ぶつっと川向うでなくなってるし

もう一回調べたらAI君今度は それは積み荷の置き場所をレンタルしてるレンタルコンテナだね!

そんなわけあるか!!!あそこに預けるなんてリスクしかないしだいたいそう簡単に荷下ろしも預けもできんわ~

(結局正体不明)

 

そしてやっとたどり着いた新木場側降り口 知らなきゃ絶対見つけられない感強い

すごい謎のダンジョン風  上るところも下りるところも家や店がほぼないし、通勤通学は近くても

雨風リスク考えたらそりゃこの橋使わないわ…… と納得できました。

画像

 

ちなみに橋を降りてからもかなり歩きますので、せっかくなら夢の島公園側で遊歩道をひたすら歩くのおすすめ

両側にずっと白いアジサイが咲いていて癒されました

…でもアジサイって期間限定だけどほかの季節はどうなってるのかな

画像

 

家に着いたら20,000歩達成

まあ橋を渡る前に葛西臨海公園お散歩したり葛西臨海公園右端から駅まで戻ったりで無駄な歩数を稼いでいますので、普通なら…8000歩ぐらい?

これからの時期に挑戦は決してお勧めしません いやむしろやめて 日傘や帽子も下手したらトラックの風や海風で川に落ちそうになるから使うなら注意必要です

 

まあでも長年の疑問がすっきり!でっかい道路の歩道で便利な場所だけど使う人がいない理由は納得でした

(いや私は毎日歩いたりしてますが??と言う人がいたらすみません 私は昇る時少しすれ違っただけですがスポーツ系自転車で走る人はいるみたいでした こちらもスピード落とさず突っ込んできそうで怖かったよ…降りるときは自転車から下りてっていっぱい警告出てるのにそのまま下ってこようとするし)

 

 

 

 

 

 

【中古】 衝撃の1行で始まる3分間ミステリー 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ/『このミステリーがすごい!』大賞編集部(編者)

 

普段でしたらアンソロジーは作家さん名を並べるのですが、36名ということで省略

このミス大賞や隠し玉作家さんによる3P程度のミステリ…風ショートショート

 

懐かしい大好きな星新一先生*後日 阿刀田高先生 ショートショートが好きだった人は絶対好き

衝撃の1行という縛りで大変だったろうなあというのがある一方、ミステリーと思って読むとこれはミステリではないな?ということもあるので、そう思って読めば楽しいです。

 

まだ未読の作家さんも結構いらっしゃったので、この短めの数ページで「この人の作風好みだな」と、新しい一冊を探すのによさそうです。

 

本日のおやつ

 

フリトレーマイクポップコーン わさび醤油味

スナックのわさび味はまあわさび風味ということで、舐めてましたが…これはガチ辛めわさび

ポテトや小麦粉系スナックですと、ワサビ味がうまく本体に馴染んで甘みを感じるのに対しポップコーンはダイレクトにツーンと来る味

牛乳用意して食べましょう お酒飲むなら肴にいいかも

フリトレー マイクポップコーン わさび醤油味 45g×12袋(5月下旬頃入荷予定)

 

 

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 山本 巧次 ]

 


こちらの作品ドラマになったのは知っていたのですが、その後続巻が出ないなあなんて感じていたところで久々に新刊発見

(近所に本屋が減ったせいで、帰り道にふらりと本屋によって新刊に出会える機会が大幅に減ってしまいました 新刊と言っていますが確認したら2025/11/6発行でした)


現在の猿江あたり(イメージとしたら亀戸と錦糸町の間位?)に建てられたでかい空っぽの蔵が、どんな目的で建てられて何に使うかを追いかけていく形式。

物語のラストではその蔵が、建てた人たちは皆いなくなっても、まだ時を続けているという形で締められていたのがイイ感じでした。
モデルになった蔵があるなら、現在も残ってないかなと、周辺で検索かけたけど残念、見つけられませんでした、残念。

久々の作品もテンポよく読みやすい反面、協力者の宇田川さんが主人公への好意を隠さなくなりつつあるのに
「こいつってば結構 江戸時代に興味あるんじゃーん そして色々調べるよねー」

と自分の仕事をめちゃくちゃただで助けてもらってるけれど相手の恋心に気づかない鈍感女ヒロインになりつつあるのが、少しいや。

 

色々とボロが出そうなのを、勢いで乗り切ってる感は好きですが、そろそろ微妙な三角関係もはっきり三角関係にするのか、鵜飼さんが立ち位置ばらして、秘密共有仲間になるのかの流れが欲しいです。

 

本日のおやつ 

ビーノは嫌いではないのですが途中でちょっと食べ飽きるかなというところがあり、同じ値段だったらポテチを選びがちなのですが…これはおいしい

東ハト ビールにビーノ 牛わさび味 51g×12袋(5月下旬頃入荷予定)

ビーノの豆の甘さと、ワサビの辛さがいい感じで、辛みはあまり感じないのに牛のうま味とわさびの爽やかさベストマッチ!

ビールでなく牛乳で食べたけどまた食べたい

買ってくる! さっくりしたスナックで粉もあるので読書のお供にはむきません


 

番外編 人情系時代小説好きな方ならなじみの場所と言えば、深川門前仲町両国界隈

中でも江戸小説だとさほど深くはよんでなくても、一度は目にされたことがあるはずというのが回向院

 

両国駅から降りて5分も歩かない場所にあり、もともとは振袖火事こと明暦の大火で壊滅的になった町や犠牲者の弔いのために建てられて有名なお寺です。

 

ところでこの振袖火事 同じ着物を着た女性が3人亡くなり、さすがにどうだろうというのでお焚き上げしようとしたら、振袖が火が付いた状態で飛ばされ……という逸話で、普通に怪談になるのではという伝説があり、実際はもっといろんな説がありますがオカルト要素を抜いた、実際の事件としての考察なども結構興味深い説が色々あります。

(偉い人が出火元だから隠匿されたとか)

 

それはさておき、庶民の供養のためのお寺ということからか、入口から開放的で落ち着きつつ、明るい素敵な空間でした。

回向院には鳥居清長の碑があるのですが、その関連からか運よく2日間限定の鳥居清長展が開催されており、堪能させていただきました。本堂の鳴き龍も「鳴いた!」と解る空気の揺れが心地よかったです。

 

そして回向院と言えば鼠小僧治郎吉のお墓

実際はともかく物語で義賊として書かれたので、庶民に人気が出て、

「武士の家という厳重に警備されてる場所にずるりと入り込む(盗み出す)」

→商売やギャンブルもスルリといろいろ成功する

縁起にあやかりたいと、皆がお墓を削って持って帰ってしまうということから、今では回向院の方で

持ち帰り用の削り石↓写真の白い石を用意してくれています。

(小さく映ってる黒い石で削る) これ何代目ぐらいなんでしょうか(笑)

 

そして今回は何とも縁起のいいことに、おそらく境内で飼われてる猫ちゃんが一緒

ネズミ(小僧)と猫の共演です。

(ちなみに写真左隅に映ってるひさし部分は猫塚)

画像

ご利益はさっそくありまして、なんと猫様のセクシー大胆ショットありがたや

めっちゃほっこり

しばらく見守っていました。 触られるのはそれほど好きではないのかもしれませんが、触らせてくれます。

 

画像

他にも大黒屋光太夫の供養塔、海難事故の供養塔などいろいろあり、お祈りをしてきました。

 

余談ですが回向院を出て左にすぐ ちょっと見落としそうな花火資料館 残念ながら時間が合わず見れませんでしたが、さらにその方面に5分ほど歩くと、これも時代劇などでよく見かける『両国のももんじや』があります。

現代はビルになっていますが、ここがそうなんだと、ちょっと前を通るだけでも楽しい場所でした。

 

 

 

 

吾輩も猫である

表紙が有名夏目漱石のポーズに寄せた猫の絵でかわいい

赤川 次郎 , 新井 素子 , 石田 衣良 , 荻原 浩 , 恩田 陸 , 原田 マハ , 村山 由佳 ,山内マリコ

豪華執筆陣

 

調べたら夏目漱石没後100年&生誕150年記念の本でした

(調べなくても後ろ表紙には書いてあった)

 

夏目漱石の吾輩は猫であるのパロディではなく、ネコ目線的な小説アンソロで独立したそれぞれのお話

本編読んでなくても全然問題ありません

あと全く関係ないのですが中国語の吾輩は猫であるを持っているのですが(捨ててはいないので本棚のどこかにはあるはず…)

タイトルは 我是猫 でした

 

良くも悪くも気軽に読める 読んだからと言って感動!素敵!!みたいな思いはないけれど、まあ気軽に読むのにイイ感じ

読んだことない作者さんが二名いるのですが、作者さん説明を読んだら私が普段読まない分野の方でしたので、納得。

 

夏目漱石を期待してはまったくいけませんが、ネコ目線の色んな作家さんの小話読みたい方向け

 

本日のおやつ

爽 コーヒーフロート シンプルに好き

ただコーヒーフロートなのでコーヒー+バニラの味でそれぞれ食べたら口の中でコーヒーフロートかなと想像していたのに対し、全体的にカフェオレ味と言う感じ

 

某お高いフラ〇チーノをお手軽価格でありがとうと言いたくなる甘さと適度なシャリシャリ 美味しかったです

[アイス] ロッテ 爽 コーヒーフロート 185ml×18個

 

 

 

 

 

非常にローカル+自費出版的なテイストなので、おそらく古本か運が良ければ図書館にあるとかでないと、巡り合えなさそうな本

 

1999年出版なので、どちらかというと昔の市川市の情報を見るという感じ

千葉県市川市といえば、静かな住宅街のイメージが強く、この本は現在お住まいの方、学生時代や子供のころ市川市と縁があった方には懐かしい一冊となりそうですが、全国規模で見たら「ふむ?」程度で読み終えてしまいそうな情報量です

 

市川市は上でも挙げたように住宅街イメージが強く、2026年はオラウータンママぬいを連れてるパンチ君大ブームで、数日前には海外迷惑Youtuverが猿山に入り込むといったニュースでまた話題…といった話題こそあれ、良くも悪くも全国的に普段はあまり注目されることもなく、本のタイトルを見て「そんなに市川市に博物館ってあるのかな?」と手にした一冊

 

中身は結局博物館情報ではなく、この地区のこの場所にこういった石碑があるとか、どうした事情で昔あったお寺はなくなったと言ったローカル新聞のコラム的な情報の寄せ集めでした。

私は面白かったけれど、この地に縁がない人にはちょっとおすすめしにくい一冊。

 

本日のおやつ

アシストバルールというマレーシアの会社の見かけは某社かっ〇えびせん

通販で商品そのものは見つからないのですが、会社名で調べたら輸入食品系の会社の商品のようでした

【6個セット送料無料】 アシストバルール 純粋はちみつ(アカシアはちみつ30%配合)500g×6個 ※北海道・九州・沖縄県は送料無料対象外 蜂蜜 アカシアはちみつ [S.1474.-.SE]

…甘い

かっ〇えびせんが甘いという印象で、脳が混乱

甘さは砂糖的なものではなく、ハッピーになれるターンなおせんべい風の甘さ

 

これはこれでありかもしれませんが、見た目が見た目だけに「これは…違う…」と脳が訴え続けるお味でした

 

 

非常にローカル+自費出版的なテイストなので、おそらく古本か運が良ければ図書館にあるとかでないと、巡り合えなさそうな本

 

1999年出版なので、どちらかというと昔の市川市の情報を見るという感じ

千葉県市川市といえば、静かな住宅街のイメージが強く、この本は現在お住まいの方、学生時代や子供のころ市川市と縁があった方には懐かしい一冊となりそうですが、全国規模で見たら「ふむ?」程度で読み終えてしまいそうな情報量です

 

市川市は上でも挙げたように住宅街イメージが強く、2026年はオラウータンママぬいを連れてるパンチ君大ブームで、数日前には海外迷惑Youtuverが猿山に入り込むといったニュースでまた話題…といった話題こそあれ、良くも悪くも全国的に普段はあまり注目されることもなく、本のタイトルを見て「そんなに市川市に博物館ってあるのかな?」と手にした一冊

 

中身は結局博物館情報ではなく、この地区のこの場所にこういった石碑があるとか、どうした事情で昔あったお寺はなくなったと言ったローカル新聞のコラム的な情報の寄せ集めでした。

私は面白かったけれど、この地に縁がない人にはちょっとおすすめしにくい一冊。

 

本日のおやつ

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…甘い

かっ〇えびせんが甘いという印象で、脳が混乱

甘さは砂糖的なものではなく、ハッピーになれるターンなおせんべい風の甘さ

 

これはこれでありかもしれませんが、見た目が見た目だけに「これは…違う…」と脳が訴え続けるお味でした