今回は売れっ子太夫を名乗れるレベルの吉原トップ花魁と主人公おゑんの…えーっとユリ的な…
純愛超えちゃった的な…要素をぼかしながら表現されつつ、突然老婆のようになって死ぬという怪死事件の長編
吉原を支配する立場として男性は色々出てきて、名前やキャラクターも出てくるのですが、そこはそれ。
男の方は一部を除き、ちゃんと表現されているのに、別のキャラが同じ事情を抱えてそっと入れ替わっていたらうっかり気づかないかもといった存在でした。
(ただ読み終わった後で、この人存在感ないなと思った人間が実は…となったりするのが、あさの先生の作品読んでて面白いところ)
それに対し女性キャラはよくある庶民の…適当というか、凝った名前でない娘として書かれていても、性格や描かれていない姿までなんとなく想像ができ、血をもって動いているという印象です。
あさの先生の作品は、いろんな世界感でキャラクターがどこでもいきいきとしているので、このシリーズではあえてそうしているのかな。
どこまでも女性の世界の闇や生き様を描いてる雰囲気の中、謎解き的要素もありな畳みかけてくるのでサクサク読み進めます。
ただ謎の死因に関しては……同じように考えたことあるのかな、検索かけたらサジェストで私が検索かけようとした単語と同じような言葉が出てきて、どうやら架空のものなようでした(笑)
本日のおやつ フローズンラムネ コーラフロート
うーーーーん なんというか残念な組み合わせ
コーラフロート・フローズンラムネ どっちも今の時期に食べるならシャリシャリサッパリを期待だったのですが
組み合わせが……
クリーム部分にカラフルラムネ 見た目可愛いけどミスマッチ
シャリシャリコーラフローズン部分にコーラチョコレートチップ
…なんでコーラをチョコレートにする????私が食べたいのはシャリシャリサッパリコーラ
チョコレートはいらんのですよ さらにコーラチョコレートとかもう目指す味が真逆でノイズ
クリームとチョコなしでさっぱりコーラフローズンだけで売ってくれたら嬉しいな





