今日も、アンダルシアらしい 暑く爽やかな風が抜けている
そんな グラナダ。
貼り付けできな~い!
と。
とても穏やかなアタシがイラつく程に。何だかココに曲が載せれないまま数日が過ぎた。
あれこれやってみても無駄な数時間。
その中で気づいたのは、
「ようつべ」がアタシのいる「スペイン」にしているってこと。
意を決して スペインの「ES」を外し滞在国を「日本」にしてみた
そこに表示された見慣れぬ アメーバマークと・・コレって、なに?
そこをクリックして やっと載せれた。 妙な道のりだった( ̄ー ̄;
これってこのままずっとこのやり方になるの?そりゃ・・イヤだわ。
日本の広告出っ放しだし。載せ方も面倒だし・・ううう
っということで、二日前に書きかけて放っていたのを続けようかな。
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晴天。日々穏やかに33℃なグラナダです
実は、この2週間ほど
やたらとSIONの曲を聴きたくなっていた
ただ、
いつもの、彼の唄う声が聴きたい。というのではなく
曲。
そんな中、先週
届いたのは 悲しい報せだった
彼を想う時 それはSIONのそばでキーボード ピアノ
そしてまたアコーディオン。
ああ。これが この10日ほどSIONを探っていたわけだったのか・・
彼が関わった曲を探る。さぐる
とても沢山あって 聴くごとに泣けてくる
ほんとうは、「12号室」これが一番なんだけれど
あえて、
『俺の声♪ :SION 』
SIONとも随分長く演っていて、それから
この数年は 房ちゃん(近藤房之助)ともユニットを組んでいた
だからこそ、西の国にいるアタシのもとへ
房ちゃんのスタッフによって送られた
英樹さんの訃報。
あちこちで 色んなミュージシャンと共にステージを演っていた
キーボーディスト
小山英樹さん
2013.6.18 永眠

時に 髪を振り乱しつつの激しいピアノ
そしてまた、
時に、とてもとても優しい ピアノ・・
またしても
ステキなロン毛の男が一人旅立った
この数年は 六月がちょっと恐いアタシです。
また思う
人は、「また今度」 ってよくいうけれど
逢えるときに会っていないと また今度ってのは・・ないよ。
生きてる間に出会える人はほんの少し。
せっかく出会った関係を続けれるかどうかは 自分のココロ一つ
英樹さんとも
また呑もうねえ。 って、たった一度きり。呑んだだけだった
会えない人が 増え続ける

英樹さん。
あなたのいる 東の空へ
両手を思い切り伸ばして
その 銀色の髪を
なでよう
安らかに・・。
また会おうな
アタシの生き様なんて、生きた形跡すら これっぽっちも残らないけれど
アナタの音は 残り続ける。