益田ミリ
中年に飽きた夜は
中高年はとうに過ぎたし、
そもそも中高年に飽きるって、なに?
読みながら、我が身を振り返る。
そうそう、あったあった!それかー!それなー!
<抜粋:家で化粧して「まーまーイケてる」思っても
駅のトイレで見ると シミやくすみが…>
私は帰宅時の電車の窓ガラスだった…
ただ、状況が違うんだな。
そんなことで飽きるもなんも。
生活するだけで、日々が過ぎていた頃のこと。
独身さんはもっと共感できるかも。
スーパーマーケット宇宙
スーパーマーケットにある品物を、
宇宙に漂う惑星に喩え思い出を語る。
スーパーマーケットが生活の中にある人は
共感するだろうな。
あと、益田ミリさんと同世代の人も。
惑星「炭酸水」
初めて炭酸を飲んだのは飛行機の中。
そうそう、私もそうだった。
益田ミリさんは何月何日まで覚えてる。
惑星「アルフォート」
確か、最初に手にした益田ミリさんの本
「週末、森で」に
アルフォートが登場していて、
すごく共感した記憶。
この本ではアルフォートが発売された年が
自分が25歳だったことに驚いていている。
ということは、
益田ミリさんが57歳だと知って私は驚いた。
自分の歳を棚に上げて。
惑星「ソーセージ」
薄い皮に覆われているという共通点で
擬人化してて、焼かれてるソーセージに
熱そうと気の毒に思ってる。
そこまではいい。
最後に、「いつか焼かれるのやなぁ 私も」
そこまで思いを馳せることは、私にはない。
惑星「トマトジュース」
心が疲弊している時に欲するそう。
苦手な人に疲弊するのでは無く、
苦手な人への自分の対応に疲弊している。
そっか、そうだよね。
惑星「クラッカー」
がりがり食感を楽しむのは人間だけなのか?
動物も楽しんでるんじゃないか?
がりがりって楽しいって、改めて気付いた。
惑星「乾麺」
自分は乾麺なら何なのかと考えたりしている。
こんなこと考える?
迷いに迷って出した答えは
のどごしそうめん、ラーメン味の
そうラーメン。
ほしいものはなんですか?
(再読)
読んでないと勘違いして借りた本。
読みながら、なんか見たことあるぞ…読んだ!
なんと16年前に。
そして、この本が
益田ミリさん初めましての本だったとは。
読みながら、
16年前に読んでいた私の記憶に飛んでいく。
夫を "夫" と言うようになったのも、
この本を読んでから。
首を傾げているママ、汚い言葉を吐き捨てるママ。
16年前はママに共感して読んでたな。
じゃ、今回は?
客観的に読んでたかな。
以上感想は、読書ブログのブグログより
釣りキチ三平(矢口高雄)
釣りキチ三平、読んだことないし、
矢口高雄さんのお名前も今知った![]()
けど、このタッチ知ってる。
出身地が秋田県なのだそうです。
なお、購入したのは、我が家の近くのスーパー。
さくらんぼ食べ放題![]()
幸せ〜
ヨシタケシンスケ
長女より
預けていた姉の家の鍵を返して貰うのに、
駅の改札で会った時のこと。
「お母さん、ヨシタケさん好きだったよね」
って、渡された![]()
ミッキーさん、ディズニー好きな長女らしい。
中には〜
可愛い![]()
![]()
キーホルダーは傷つかないように、
キーホルダーケースに入れて
お出かけバッグに下げてます。
ありがとう!長女![]()
ぽたぽた焼
イラスト担当がヨシタケシンスケさんだから
借りた本。
でも、尾崎世界観さんの日記も
想像以上に面白い…上から目線
↓
以前、尾崎世界観さんの本に挫折経験有り。
まだ読書中なので、感想文はまだ![]()
ところで、このブログ記事のタイトルに選んだ
"絵を描く人"
実は、この本の中の01月28日(火)の、
尾崎世界観さんが初めてヨシタケシンスケさんに
会った時の印象の中を、
相手の意見に合わせて繊細な線を引くように、
時に真っ直ぐ、時にやわらかく曲げながら、
自分の言葉をさっと伸ばしていく。
絵を描く人ならではのそんな空気感が、
新鮮で心地よかった。
と、書かれている。
どんなタイトルにしようか迷っていたので、
うん、これだ!![]()
![]()
と、勝手に使わせていただきました。
そして、おまけ
絵を描く人ではないけれど、日記繋がりで
東野圭吾
たぶん最後の御挨拶
旅の最中に読むつもりで持参して、
でも宿で読めず、帰宅後も少ししか読めず、
返却期限が来て返し、
また予約して借りて読み、
また返却して、予約して借りて読み〜
を、繰り返している![]()
この本、日記繋がりでって書いたけど、
日記じゃなくて、年記です。
これも想像以上に面白い…上から目線
↓
なぜなら、以前、東野圭吾さんのエッセイに
挫折しそうになった経験有り。
そして、この本も読書中につき
感想文はなし![]()
そのうち読み終えたら、ブグログにUPするよ。
旅行大好き








