1月20日 最終回&また観た映画 

終わってしまった…永遠と横道世之介。世之介の書いた手紙で終わったのだった。

 

映画DVDを再視聴。小説でははっきり書かれていなかった大学名が武道館で行われた入学式で明らかになっていた。

そして世之介が亡くなったのは35歳。小説では40歳でしたが…。世之介のことを思い出して皆、笑っていた。

 

ここ最近、身近なところで自分より若い50代の人が相次いで亡くなり…。世之介と相まって、あらためて死について考えてしまう。一日、一日を大切にしよう。いままでよりももっと。

 

1月21日 ホーム“マネー”ドラマ 

今期は精神的に余裕もでき、ドラマを多々観ている。三千円の使いかたもその一作。

 

 

原作小説は随分前から図書館でも大人気。予約しても当分回ってきそうになかったので文庫を購入。しばらく読めなかったのだけれど、このタイミングでようやく読了できた。

三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)

三千円の使いかた (中公文庫)

 

お金のことに目を背けてはいけないね。きちんと向き合わねば。過去は変えられないけれど、これからの未来は変えられる。御厨家の面々に変化があったように、わたしもびっくりマークびっくりマーク

原作とドラマのちがいも興味深く、今後も楽しみ。

 

1月26日 目黒孝二さん 

本の雑誌の創刊者で北上次郎さんの名で文芸評論家でもあった(他にもペンネーム、活動あり)目黒孝二さんの訃報…。

 

黒と誠1巻を読んで間もなかったので、なおさら驚き、残念なことと思う。

黒と誠 ~本の雑誌を創った男たち~ : 1 黒と誠 本の雑誌を創った男たち (アクションコミックス)

 

死は避けられないものであるけれど、なんとも心が痛い。稀代の本読みの目黒孝二さんに哀悼の誠を捧げます。

1月ももう終わり

 

 

 

 

 

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