魂を揺さ振るものに惹かれる…(栗城史多編①) | フォゲットミーノットのブログ
https://ameblo.jp/m-pppp-0101/entry-11367836257.html?frm=theme
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(栗城史多の遺した言葉)
冒険、夢、一歩、勇気、失敗、壁、苦しみ、チャンス、可能性、無限、チャレンジ、成功、喜び、学び、成長、共有、仲間、感謝、生きる
『人は誰もが冒険し、見えない山を登っている。
夢を否定しないで、自分の中にあるエベレストに一歩踏み出す人を増やすこと。
それが僕の冒険です。』
『自分をアピールするんじゃなくて、人との出会いを大切にしようとだけ考えています。』
『肩書きじゃなくて、アイデンティティを共有する世の中が理想です。』
『夢を追い、夢破れ、そしてまた夢を追う。
毎日が挑戦。毎日が冒険だ。』
『ネットで叩かれているのは知っています。
悔しいとも思う。
でも、なかには“ありがとう”って書いてくれる人もいる。
だから、続けられる。』
『“ありがとう” その言葉で一歩 、前に進める。』
『山で大切なのは欲ではなく、自然にその一歩が前に出るかどうかだ。』
『踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない。
だが、“その一歩”があるからこそ、本当の自分と出会うことができる。』
『一歩を踏み出す勇気は
“今、やりたい”という自分の気持ちを信じることから生まれる 。』
『止まるから、緊張する。
緊張したら、前に踏み出せ。
考えている暇はない。』
『本当は誰もが、どこでも行きたいところに行ける。
やりたいことは、なんだってできる。
そういうものなんだってことを 、一人の男が泣いたり笑ったりする姿を通して、感じ取ってもらいたい。』
『“がんばってください”よりも 、“自分もがんばります”がうれしい。』
『批判されるのはつらい。
でも、困難に打ち勝つことこそが、冒険家という仕事の役目です。』
『私が登頂できずに下山して帰ってくると、周りからは“失敗した”って言われるんです。
でもそれはちょっと違います。
成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは、
“何もしないこと”』
『成功だけじゃない。
僕は、失敗や挫折も共有したい
。』
『成功や失敗ではなく、この壁を超えてみたい。』
『成功者の話よりも、今何かを目指している人の話を聞きたい
。』
『成功する確率…
それが何の役に立ちますか?』
『失敗も成功もない。
チャレンジし、そしてそれを支えあう仲間がいる。
下山するたびにそう思う。
それだけで幸せだ。』
『結果だけの成功に、価値はない。
仲間とともに作ってきた過程にこそ価値がある。』
『絶対に成功すると思い続けた者だけが成功する。
思い続けられれば、それだけで成功者だ。』
『夢を持ち、否定されても気にしない。
壁がきたときこそが、チャンスなんだ。』
『不可能は、自分が作り出しているもの。
可能性は自分の考え方次第で、無限に広がっていくんだ。』
『“不可能”
自分自身が作っていた幻想だと気がついた。』
『できるか、できないかではなく、やりたいか、やりたくないか。
不可能は自分が作った錯覚に過ぎない。』
『山は自分の限界の殻を破ってくれる、わかりやすい場所。』
『結局、人は自分自身で限界をつくってしまっているのだと思う。』
『できるかどうかわからないことに挑むからこそ、達成することに価値を感じられる。』
『少しずつ、小さなことを続けることが大事だ。
どんなに苦しいことでも、楽しんでやっていく。
そうすると、いつかチャンスがやってくる。』
『苦しみと戦っても勝てない。
逃げても無駄。
だから、友達になる。
だって、苦しみが大きかったら、喜びも大きい。
僕は登りながら、苦しみに“ありがとう”とつぶやくんです。』
『苦しみや不安は、本当に自分をダメにするものなのだろうか
。
苦しければ苦しいほど、喜びは大きく、苦しければ苦しいほど生きてる実感がある。』
『登頂の喜びは一瞬だ。
下山、失敗、敗北のつらさの方が、よっぽど長く続いていく。
でも山に負けたとき、自分とどう向き合うのか?
そこからの成長こそ、山登りの本質があるような気がする。』
『どんな山でも、どんなチャレンジでも、そこには絶対に学びや成長があるから。』
『あえて逃げられない場所に行くことで、誰もが恐怖を乗り越え、成長するための力を生み出すことができる。』
『山が大きければ大きいほど、自分の小ささを感じてしまうが 、同時にそれに合わせて大きくなろうとする自分もいる。』
『生きることは、何かに一生懸命打ち込んで、そこに向かって命を燃やしていくこと。』
『ありがとう。
すべてのことに感謝する。
いいことにも、悪いことにも。
』
『大切なのは、登っても、登れなくても、感謝すること。』
『生きるということは、決して当たり前なことではなく、とても大変なことだ。
だからこそ、生きていることの素晴らしさを伝え合い、当たり前のことに感謝したい。』
『僕は大きなことよりも、小さなことでも喜べる人間になりたい。
人は満たされないことを知ることによって、逆に心が満たされていく。』
『与えてもらうのではなく、与え続けられる人間になろう。』
『そして僕は、決してあきらめない。』
『山は厳しいが、僕の一歩踏み出す勇気が、たくさんの人の一歩になればと思う。』
『夢はひとりの夢ではなく、多くの人と共有できた時にとてつもない力を発揮する。』
『生と死の狭間で“生きる”僕の姿を、同世代の若い人たちに、リアルなメッセージとして伝えたいのだ。』
『長く生きられたかどうかは関係ない。
大切なのは、いま、どう生きるかだ。』
栗城史多(くりきのぶかず)