「ひとつひとつはバラバラ。
なのに、合体したときにひとつのチカラ、
芸術になっていてすごいパワーを感じます」
とは、
「応援パラ火」をみたスノーボードの岡本選手の言葉。
このお言葉どおりの作品だなぁと思う。
ひとりひとりの絵は、
抽象的なものもあれば、
競技をする人物が描かれていたりもする。
色合いもさまざま。
だけど、一つの作品としてエネルギーが感じられる。
知識ではなく、
慎吾くんの直感で絵を組み合わせていったんだろうな。
絶妙なバランス感覚だったり、
思いを受けとめる力に長けているから、
できるんだろうな。
パラサポの壁画の前で、
ニッコリ笑う慎吾くんにもグッときちゃう。
東京大会以降は現地で応援できていないし、
今回も舞台稽古のため難しそうだけど、
10年にわたり、
パラリンピックに携わることができて嬉しいことですね。
慎吾くんと対談しとたきの言葉が、
岡本選手のチカラになっていたことも、
嬉しいお話でした。
今回は久しぶりにアートでも応援できたけど、
アートのお仕事は退所したばかりの方が盛んだったかな。
カルティエ、BMW、香港の壁画、青学も。
WhoAmIからは2年経つ?
今のヤンチェのアートもほかの方に依頼したものというし。
確か次の個展はオール新作と言っていたっけ。
その個展もやりたいとよく言っているけど、
今はゆっくり絵を描く時間もないのかなぁ。
贅沢な悩みですね。