先週の慎吾担はお忙しくて幸せな1週間。
【偏愛ミュージックサロン】
いい番組だったなぁ。
清志郎さんもブルーハーツも、
曲やビジュアルは知っているけど、
積極的に触れたわけではなかったので、
改めて知ることがたくさんあって興味深かったし、
カッコよかったー。
2組ともパワーとか強さとか奇抜さのイメージが強かったけど、
優しさだったり、
慎吾くんの言う歌詞の美しさがあるというのは目からウロコの視点だった。
のんちゃんや又吉さんのお話でも歌詞に焦点があてられていて、
背中を押されたり、寄り添ってもらったり、学びになったりで。
音楽との出会いって人生を変えるものなんだなぁ。
偏愛を語ることで、
その人自身の人生や考え方が見えるというのも面白いね。
収録終わりの感想動画で、
「誰も人の話をさえぎらなかった」と又吉さんが言っていたけど、
慎吾くんの受けとめる力がすごいなと。
相槌のトーンやタイミングがよくて、
共演話は強みだし、
ゲストさんをもうならせる持論が的確。
体育くんのトーンも合っていたし、
テレビだからこその貴重な映像をみることができたし、
熱いけど穏やかな心地のいい番組でした。
ぜひ第3弾もお待ちしています。
【しんごのめ】
「ぶち壊せ」な慎吾くんのロック魂と呼応する番組だと思うよ~。
自ら「攻めている」と言うことは、
お気に召さない慎吾くんではあるけれど。
3月は
・パペットトーク
・抱きしめる第2弾
・おばあちゃんトーク
・スマホグルメ
企画としては私の中では「これ」というものはなかったかなぁ。
厳しくてごめんなさい。
抱きしめるはいいんだけど、
3カ月もたたないうちに第2弾というのが、
もうネタ切れ?と思っちゃったもので。
カズレーザーは慎吾くんが「真面目」というのが分かった。
「俺は俺」というイメージだったから、
アレコレ考えすぎるというのが意外。
企画に対して一生懸命考えてくれたり、
おばあちゃん回では見事な回しをしてくれて、
慎吾くんも助かったのでは。
「親子で相撲」とか「存在しないグルメ」とか、
ちょっぴりタネも蒔いていってくれたので、
また来てくださいね。
初めてがっつり共演な3人に続いて、
来月のMCはお馴染みの哲ちゃん。
自分の番組にお招きできて嬉しかっただろうなぁ。
VTRにもキャイ~ンやスギちゃん、まさのりさんと、
芸人さんが多数登場。
この番組を見ていると、ついその背景を考えちゃうけど、
いろいろなチャレンジを純粋に楽しもうっと。
【文春WOMAN】
はじめに表紙画を見たときに、びっくりした。
慎吾くんの作品はカラフルもしくはダークな色合いが多くて、
こんなに白い作品は初めてなのでは。
コピー用紙でコラージュして立体感を出すというのは慎吾くんらしいけど、
またひとつ新たなアーティストSHINGOをみせてもらったような気持ち。
家事に対する思いを慎吾ママから得たというのはわかるけど、
ドラマで育まれたと思うのも、
慎吾くんの感受性の豊かさを感じる。
三谷さんとのお話は、
ホンネテレビのときも感じたこと。
慎吾くんが三谷さんの意図を読み取って、
つよぽんに伝えていたことが印象に残っている。
舞台の開幕ももうすぐですね。
無事に幕が開き千秋楽を終えられる。
そんな平和な世の中でありますように。