部屋を・・・
掃除しようと
本当に
思ったんだ
少しずつでいい
一気にしなくていいの
ちょっとずつ
慣れてきたら
一気にできそうだから
それまでは
ゆっくり
ゆっくり
祖母がいたときの
要らないモノから
うつ病で
動けなくなった
要らないモノまで
少しずつ
少しずつ
手放す
ありがとう
バイバイ
って
やっていく
もう
スッキリしたいのだと
心が思っているから
蛍光灯を・・・
買い替えるので
父にお願いして
乗せてもらう前に
必要な
蛍光灯を
外しておこうか?
外すときは手伝ってね?
そう母に
伝えていたのに
外しておこうか?
って言ったら
うん
と言いながら
動こうともしない
父は
車のエンジンかけるし
1人でしないといけないのか?
そう思うと
腹がたって
母に爆発した
本当に動かない人だわ
甘えすぎよ?
頼りっぱなしやん
もうね
今までのように
頼られる人
甘やかす人
やめようと思ってるんだわ
だって
甘やかしても
結局
わたしが甘えたいときには
知らんぷりするんだもん
それって
持ちつ持たれつじゃないや
わたしの・・・
部屋の
天井に
くっついている
電気が
きれた
4本あるうち
3本がすでに
きれていて
残りの1本が
チカチカしてる
でも
わたしの身長では
蛍光灯を
かえたくても
替えられない
脚立がないの
だから
欲しくて
父に頼んで
行こうとすると
「そんな暇ない!俺は忙しい」
自分のときは無理矢理にでも
連れて行くのにさ
毎回
わたしの『連れて行って欲しい』には
そんな暇ない!俺は忙しい!を言われる
で
車に乗せてもらうのも
「お前!行くのか!行かんのか!どっちや!」
怒鳴られるしまつ・・・
車の中は険悪ムード真っ只中
ホームセンター行って
わたしは脚立を・・・
父はなぜか鮮魚コーナー
ニコニコして買い物してるけどさ
この暑い中
そんなすぐ買い物したら
こっちが
早く買い物しなきゃやん・・・
脚立の置いている場所も
サービスセンターへ聞きに行って
5段ぐらいのが欲しくて
それも在庫あるか聞いて
ないって言われたし
自分の目で確認のために
何処に置いてあるのか聞いて
外のコーナーへ・・・
届かない棚に置いてあるから
店員さんを呼び出して
天井についている蛍光灯がきれたからと
説明をして
どの脚立がいいか丁寧に教えてもらって
購入・・・
車に戻ると
時間が遅いからと
また鬼の顔と
脚立を買ってきたから
それも
怖い顔して
「お前、なに余計な買い物してねん!」
知らん顔して
脚立を車の中にも
入れてくれない・・・
「隣の車にあてるなよ!傷ついたら弁償やぞ!」
1人で
車に乗せて・・・
家に帰ったら
お風呂にも入らず
「腹へりすぎて風呂に入る気にもならんわ!」
怒鳴り散らす・・・
わたしは
シュンってした顔作っているけど
心の中は
冷めてる
親の風を吹かしてさ
父親の風吹かしてさ
威張り散らして
何がしたい?
蛍光灯かえてくれるん?
かえもしないのにさ・・・
余計なもの?
ふーん・・・
まぁいいや
今はね
怒りすらないことはないけど
哀れやなと思ってる
威厳をそんなとこで
使って
子供に威嚇してさ
で?
自分
孤独になるだけやで?
一人娘に嫌わられて
どうするん?
本人は
面倒なんてみてもらうつもりはない!
かもやけど
年老いてくると
それだけで
迷惑も面倒もかかってくるのにさ
自立してる!って思ってる
人間1人で出来ることなんて
限られてるのに
みんな
助け合いやで?
毎回のことやから
それでいいけど
わたしはもう
今回のことで
見限ってしまった
匙を投げます
どうぞご勝手に・・・
あとは知らん